夏の運動時、水分とり過ぎのリスクも…コンディショニング研究会が呼びかけ

夏の運動時、水分とり過ぎのリスクも…コンディショニング研究会が呼びかけ
出典:YomiDr.(読売新聞) – 夏の運動時、水分とり過ぎのリスクも…コンディショニング研究会が呼びかけ

心や体のコンディショニングをテーマにした有識者の「コンディショニング研究会」(読売新聞社ほか協賛)は、7月初めに都内で開いた総会で、夏の運動時の水分補給について議論を交わし、過剰摂取のリスクにも注意するよう呼びかけるアドバイスをまとめました。

  • のどの渇きが目安:「過剰な水分補給による低ナトリウム血症と過度の脱水の両方を回避するには、のどの渇きという人体に備わるメカニズムを利用するとよい」とあり、運動時の水分補給はのどが渇いてから行うことを推奨。
  • 「小柄で初心者」が危ない?:体格がいい人と小柄な人では、必要な水分量も違ってきます。体重が軽くレース時間が長くなる初心者ランナーでは、なおのこと注意が必要です。
  • 運動による体重減少は2%までに:日本体育協会の「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」では、運動による体重減少が体重の2%を超えないような水分補給が望ましいとしています。
  • ナトリウムの補給も必要:汗と一緒に失われるナトリウムの補給も必要です。一般的には0.1~0.2%の食塩を含む水の摂取がすすめられています。
  • 日常生活での熱中症対策ならこまめに:環境省の「熱中症環境保健マニュアル2014」では、こまめな水分補給をすすめています。

続きはYomiDr.(読売新聞) のサイトで



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