<北海道> 移動販売車で栄養チェック コープさっぽろ、大塚製薬と共同事業

コープさっぽろ(札幌)は5月から、移動販売車の利用者を対象に、栄養状態をタブレット端末で簡単に判定するサービスを大塚製薬(東京)と共同で始める。結果を基におすすめの食品や献立例などを紹介し、利用者の健康管理に役立ててもらう。

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北海道新聞(どうしんWEB)

移動販売車で栄養チェック コープさっぽろ、大塚製薬と共同事業

 サービスは「かんたん栄養チェックサービス」と名付けた。移動販売車「おまかせ便カケル」の運転手が専用のタブレット端末を使い、サービスを希望する利用者に「牛乳や乳製品を1週間に何回食べるか」「歯の治療やかむ力の低下で十分に食べられないか」などと質問する。これに答えると「タンパク質が足りない」「ビタミンが不足している」などと結果が出る仕組みだ。
移動販売車で栄養チェック
 システムは、栄養補助食品を多く扱う大塚製薬などが開発した。例えばタンパク質が足りない場合、チーズなどの食品や栄養補助食品を紹介するチラシを渡し、購入を促す。5月の大型連休明けから、道内各地区で順次サービスを始める。

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コープの移動販売「おまかせ便カケル」

買い物が困難な方のくらしをサポートするコープの移動販売「おまかせ便カケル」についてご紹介しています。



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