スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



小頭症…ジカ熱だけじゃない 専門家指摘 妊婦の感染症にご注意

胎児の小頭症を引き起こす感染症

 小島氏によると、胎児の小頭症を引き起こす感染症としては、

  • サイトメガロウイルス感染症
  • 風疹
  • トキソプラズマ感染症

がある。サイトメガロウイルスは感染者の唾液や尿などに触れることで感染し、乳幼児が多くかかるが、感染してもほとんど症状がない。1980年代には成人の95%が幼少期に感染するなどして抗体を持っていたが、現在は7割程度に下がっているとされる。 妊娠中の女性が初めて感染して胎児が発症した場合、そのうち約半数が小頭症になるとされる。小島氏は「子供の食べ残しを、妊娠中の母親が食べることで胎児にうつることがある」と指摘。ワクチンや治療薬はないため、妊娠中は上の子供の鼻をかませたりおむつ替えをしたりした後は手洗いが重要だ。
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