<愛知県>RSウイルス感染症 - 例年、秋から冬に報告数のピークが見られます –

RSウイルス感染症 - 例年、秋から冬に報告数のピークが見られます -
出典:名古屋市 – RSウイルス感染症 - 例年、秋から冬に報告数のピークが見られます。

  • RSウイルス感染症は、RSウイルスによる呼吸器の感染症。
  • 感染後、典型的には4日から6日間の潜伏期間を経て発症。
  • 発熱、鼻汁、咳等の症状が2日から3日続く。
  • 生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%が初感染。
  • 成28年39週(9月25日から10月2日)までにおける市内の報告数は、1歳までが約83%、2歳までが約92%。
  • RSウイルスは生涯にわたって感染を繰り返す。
  • 平成28年9月期の報告数は増加しており、例年、秋から冬に報告数のピーク。
  • RSウイルス感染症には特効薬はなく、対症療法を行います。咳等の呼吸器症状のある場合は、マスクを着用して周囲への感染を防ぎましょう




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