スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



子がADHDと診断の母親 6割「原因分かり、ほっと」 専門家 早期の受診呼び掛け


出典:西日本新聞 – ‘子がADHDと診断の母親 6割「原因分かり、ほっと」 専門家 早期の受診呼び掛け

  • 発達障害の一つである「注意欠陥多動性障害(ADHD)」の小学生の母親283人の60%が、ADHDとの診断後「症状の原因がはっきりしてほっとした」と感じていたことが、塩野義製薬などのインターネット調査で明らかになった。
  • 子どもの行動の原因が病気かもしれないと感じたきっかけについて「周りからの指摘」と答えた母親は51%で、うち34%が保育園や幼稚園の担任からの指摘だった。
  • 子どもが何らかの病気だと感じてから医療機関の診療を予約するまでに、半年以上かかった人も4人に1人いた。
  • 同時に42%が「子どもの将来が心配で落ち込んだ」と答えており複雑な心情もうかがえる。
  • 調査を監修した日本ADHD学会理事長の斉藤万比古医師は「子どもの行動の原因が、自分のしつけが悪いからだと悩んでいる母親も多い。医療機関などに早く相談してほしい」と呼び掛けている。
  • ADHDは、じっと座っていることができず歩き回ったり、衝動的に行動を起こしたりする症状があり、先天的な脳の機能障害と考えられている。子どもで5%、成人で2・5%程度いるとされる。



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