<沖縄県>台湾から「輸入はしか」沖縄で感染拡大 「三次感染」も

台湾から「輸入はしか」沖縄で感染拡大 「三次感染」も
出典:ハフポスト – 台湾から「輸入はしか」沖縄で感染拡大 「三次感染」も

沖縄県ではしか(麻疹)の感染が広がっている。10日時点で患者は計38人に上る。国内のはしかは予防接種の普及で「排除状態」とされているが、今回は台湾からの旅行者が感染源の「輸入はしか」だった。旅行者から感染した人から、さらにうつる「三次感染」とみられる患者も出始めた。専門家は「訪日客が増える中、日本のどこでも起きうる」と警鐘を鳴らす。

  • 沖縄県地域保健課によると、最初に感染が確認されたのは3月下旬。台湾から旅行でやってきた30代男性が19日に発疹などの症状で県内の医療機関を受診。
  • 検査の結果、20日にはしかとわかった。男性は17日から3日間、県内を旅行しており、立ち寄った商業施設や飲食店の従業員や客を中心に感染が広がった。
  • 県内で患者が出たのは4年ぶり、感染者数が2桁に上ったのは10年ぶり。
  • 4月7日以降は、旅行者の男性からうつった「二次感染」の患者から、さらに家庭内や職場でうつったとみられる「三次感染」の疑いのある患者も出始めた。

続きはハフポストのサイトで

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