スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



ジカ熱( 2 )

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蚊の生息調査

<宮城県> 蚊の生息調査を仙台市開始 感染症対策へ

仙台市は9日、青葉区の勾当台公園などで蚊の生息状況調査を始めた。10月まで毎月2回調べ、蚊が媒介するデング熱やジカ熱などの感染症対策に生かす。  調査は青葉区2カ所、他の4区は各1カ所の公園で実施。調査員が茂みなど3地点に8分間ずつ立ち、近寄ってくる蚊を捕虫網で採取する。初日は一匹も採取されなかった。2014年夏に約7...
公園

<東京都> 感染症に備え…、蚊を採取し調査

蚊を通してかかる感染症に備え、東京都は18日から蚊が病原体を持っているか調査を始めた。「ジカ熱」も対象に加わった。  東京・渋谷区の代々木公園では18日、園内の10カ所で都の委託を受けた調査員が虫取り網で蚊を採取した。また、雨水などが溜まる溝から蚊の幼虫のボウフラも採取し、ボウフラの成長を抑制する薬をまいた。  蚊の病...
統計

<北海道大学> ジカウイルスの輸入リスクと国内伝播リスクの予測統計モデル開発

ポイント 各国のジカ熱の輸入リスクと国内伝播のリスクを推定する新しい統計モデルを開発し、推定結果を発表した。ほとんどの国で、時間が経過するにつれてジカ熱を輸入する可能性が十分にあると予測された。 予測モデルを比較することにより、これまでにデングウイルスやチクングニアウイルスの国内伝播が認められた国においてジカ熱の国内伝...
<首相官邸> 国際的に脅威となる感染症対策関係閣僚会議を開催

<首相官邸> 国際的に脅威となる感染症対策関係閣僚会議を開催

Photo by:360b / Shutterstock.com  平成28年4月5日、安倍総理は、総理大臣官邸で第4回国際的に脅威となる感染症対策関係閣僚会議を開催しました。  会議では、「薬剤耐性(AMR)対策アクションプラン」(案)について議論が行われ、「ジカウイルス感染症に関する追加的な対応」について報告が行わ...
妊婦の感染症にご注意

小頭症…ジカ熱だけじゃない 専門家指摘 妊婦の感染症にご注意

ブラジルなど中南米で流行する「ジカ熱」が胎児の小頭症を引き起こす恐れがあるとして、警戒が強まっている。だが、「小頭症」を引き起こす恐れがあるとされる感染症はジカ熱だけではない。専門家は「今の時期はジカウイルスを媒介する蚊は日本にいない。それよりも、妊婦は日常生活で感染する感染症に気をつけてほしい」と呼びかける。(道丸摩...
<ニッケイ新聞> 愛知40代女性がジカ熱感染=4例目、中南米に滞在歴

愛知40代女性がジカ熱感染=4例目、中南米に滞在歴

 厚生労働省は24日、中南米から帰国した愛知県に住む外国籍の40代女性がジカ熱に感染していることが確認されたと発表した。渡航先で感染したとみられる。中南米で流行が拡大した昨年5月以降、国内で感染が確認されたのは4例目。  厚労省によると、女性はブラジル以外の中南米の流行地域に約2週間滞在し、20日に帰国した。その後、3...
ジカウイルス感染症患者(輸入症例)の発生について

ジカウイルス感染症患者(輸入症例)の発生について

日本国内で、ブラジルへの滞在歴がある女性1名が発疹等の症状を示し、3月15日に医療機関を受診しました。蚊媒介感染症の疑い事例として医療機関から自治体に届け出がありましたが、ジカウイルス感染症が陽性となり、本日、国立感染症研究所における検査の結果、ジカウイルス感染症の陽性が確定しました。 我が国でジカウイルス感染症患者が...
<中日新聞> 妊婦の渡航、控えて! ジカ熱が中南米で感染拡大

妊婦の渡航、控えて! ジカ熱が中南米で感染拡大

蚊の媒介が主な感染源となるジカ熱が、ブラジルなど中南米諸国で拡大し、日本国内でもブラジルに渡航歴のある男女の感染者が見つかった。 出典:中日新聞 妊娠中に感染すると、脳の発達が十分でない小頭症の子どもが生まれる可能性が指摘されており、専門家は妊婦の流行地域への渡航を控えるように呼びかけている。国内でも夏に向けて、蚊を発...
<西日本新聞> 感染症基本計画 安全対策の徹底を前提に

感染症基本計画 安全対策の徹底を前提に

 ブラジルから帰国した川崎市内の男性と愛知県内の女性が、ジカ熱に感染していた。感染症に国境はない。防疫と検査・治療の態勢整備を急ぐ必要がある。 出典:西日本新聞  政府が初の感染症対策基本計画をまとめた。期間は2020年度までの約5年間だ。発生国などに派遣する医師ら500人の人材確保を柱とした国際支援、国内の防疫、治療...
<ハザードラボ> 感染症学会「ジカ熱」治療が受けられる専門医療機関を公表

感染症学会「ジカ熱」治療が受けられる専門医療機関を公表

 妊婦が感染すると新生児が小頭症で生まれるリスクが高く、手足の筋肉が動かなくなるギラン・バレー症候群との関連性も指摘されている「ジカ熱」について、日本感染症学会は国内でジカ熱が流行した場合に備えて、医療体制が揃った88カ所の専門医療機関を公開した。 出典:ハザードラボ  世界保健機関(WHO)が今月10日に発表した最新...