スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



ほけんだよりプラス( 6 )

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発達障害:担任の気付き – こころのケアシリーズ

発達障害:担任の気付き – こころのケアシリーズ

児童生徒一人一人に適切な教育的支援をしていくスタートとなるのは、児童生徒の出している様々なサインに対して「変だな?」「どうしてかな?」という 担任の気付きです。そして、「変だな?」「どうしてかな?」と気付いたら、次に「いつ」「どこで」「どのような時」「どんな問題が起こるか」を観察し、 問題となっているつまずきや困難など...
発達障害:見通しをもたせる工夫

発達障害:見通しをもたせる工夫 – こころのケアシリーズ

発達障害児童や生徒の問題行動を改善するためには、むやみに叱ったり注意を繰り返したりするのではなく、改善の見通しをもたせることが重要です。ここでは、落ち着きがなくじっと座っていることができない、整理整頓ができず次の学習の用意ができないといった場合(特に小学校低学年)について、改善の見通しをもたせる工夫を取り上げます。 問...
学級担任による発達障害支援

学級担任による発達障害支援 – こころのケアシリーズ

LD、ADHD、高機能自閉症などの発達障害児童や生徒には、学級担任や教科担任としての基本的な配慮や具体的な支援が必要になります。 基本的な配慮 児童生徒の苦手な面を責めるのではなく、得意な面や努力している面を見つけて、ほめたり、クラスでさりげなく紹介したり、あるいは、単元全体の中のどこかに活躍できる場面を意図的に取り込...
発達障害

発達障害 – こころのケアシリーズ

発達障害は、発達障害者支援法には「広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの」と定義されています。広汎性発達障害とは、自閉症、アスペルガー症候群のほか、レット障害、小児期崩壊性障害、特定不能の広汎性発達障害をふくむ総称...
洪水

PTSD(心的外傷後ストレス障害) – こころのケアシリーズ

PTSD(Posttraumatic Stress Disorder)とは、心的外傷後ストレス障害のことです。トラウマを体験した後に、何らかのトラウマ反応を示すのは当然のことですが、生活に支障を来すほどの症状が1か月も持続すると、PTSD発症のリスクが高まると考えられています。PTSD発症までにあらわれる症状はASD(...
洪水

トラウマ – こころのケアシリーズ

トラウマとは、本来持っている個人の力では対処できないような圧倒的な体験をすることによって被る、著しい心理的ストレスのことです。ストレッサーが加わるとストレス反応が生じるのと同様に、トラウマを体験すると何らかのトラウマ反応が起きます。通常のストレスは、外からの刺激、つまりストレッサーがなくなるとストレス反応が消失し元の状...
サッカー

ストレス – こころのケアシリーズ

学校生活におけるストレスは、様々な状況が想定できます。災害や事故が生じた場合はもとより、日常の学業や行事によるストレス、友達関係の問題、子供と教職員の間の問題など学校生活のあらゆる場面にストレス因はあり、そのストレス因そのものをなくすということは困難です。一般に、突然の予期せぬ衝撃的な出来事や、慢性的に繰り返される心理...
温度計

熱中症予防のガイドライン – 熱中症シリーズ

地球温暖化やヒートアイランド現象などにより、私たちの暮らす日本の気候は、以前に比べ暑くなっています。真夏日、猛暑日、熱帯夜の日数も増加し、熱中症の予防は我が国の重要な社会的課題となっています。(公財)日本体育協会では「熱中症予防運動指針」、日本生気象学会では「日常生活に関する指針」を公表しています。 気温(参考) 35...
扇風機

皮膚の放熱メカニズム – 熱中症シリーズ

食べ物を食べたり、運動したりすることで、人の体内では熱が発生します。また、日射を浴びることで外部からも熱を受けます。人間の体は体内で発生した熱や外部から受けた熱を逃がすために、汗をかくなどして放熱し、体温が一定以上に上がらないようになっており、体の中心部分の温度は、冬も夏も約37℃で一定に保たれています。しかし、夏の暑...
身体冷却法

身体冷却法 – 熱中症シリーズ

熱中症において、よく見られる症状の一つが体温上昇(高体温)です。熱中症は重症度によってⅠ~Ⅲに分類されますが、熱中症が重症化すると、40℃超の高熱が見られることがあります。これは重症度Ⅲにあたり、熱射病とも呼ばれます。人間は体が熱を産み出す働き(産熱)と体から熱を逃がす働き(放熱)のバランスで体温を調節しています。体温...