その他

Category
電話相談

虐待相談、189(いちはやく)

厚生労働省のまとめによると、2018年度に全国の児童相談所での虐待の相談対応件数は前年度比2万6072件増の15万9850件と過去最悪を記録しました。統計を取り始めた1990年度から28年連続の増加。虐待によって子どもが死亡する事件が社会問題化し、通報が増加していることも影響しているとみられます。 虐待相談対応件数 虐...
こども虐待

子ども虐待

「児童虐待の防止等に関する法律」により、子ども虐待の定義は、身体的虐待、性的虐待、ネグレクト、心理的虐待となりました。しかしこの定義が明らかになっても、子ども虐待とはなんぞやと考えさせられる場面があります。それは、虐待としつけの違いについてです。虐待としつけ。この二者間には、しっかりと線引きできないグレイゾーンが存在し...
肥満度比較

健康寿命と肥満率の国際比較

日本は世界有数の長寿国で、今後も更に平均寿命が延びることが予測されています。健康寿命(健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間)は、平成25年時点で男性が71.19年、女性が74.21年で、健康長寿国といえるでしょう。また、世界的に大きな健康課題となっている肥満については、多くの国においてここ10年間で...
食生活指針 - ほけんだよりプラス

食生活指針

ヒ食生活指針は、平成12年3月に、文部省、厚生省(当時)及び農林水産省が連携して策定しました。策定から 16 年が経過し、その間に食育基本法の制定、「健康日本 21 (第二次)」の開始、食育基本法に基づく第3次食育推進基本計画などが作成されました。食生活に関するこれらの幅広い分野での動きを踏まえて、平成28年6月に食生...
ヒアリ

ヒアリ相談ダイアル

ヒアリは、2017年6月に兵庫県尼崎市で初めて確認され、今年10月に東京都江東区の青海ふ頭で女王アリを含む多数の個体が発見されました。青海ふ頭で確認された個体は既に殺虫処理を行っていますが、繁殖可能な有翅女王アリが周囲に飛翔した可能性が高いといわれています。 ヒアリが確認された地域 2017年6月から2019年10月ま...
ヒアリに刺されたら -ほけんだよりプラス

ヒアリに刺されたら

ヒアリは、本来、南米中部に生息するアリです。しかし、船や飛行機に積まれたコンテナや貨物にまぎれ込んで、1940年代頃からアメリカ合衆国やカリブ諸島に次々と侵入し、2000年代には原産地から遠く離れたオーストラリア、ニュージーランド、中国、台湾でも発見されるようになりました。日本へも、同じような経路で海外からやってきて、...
痩せすぎ

痩身傾向児出現率 – 平成30年度文部科学省学校保健統計調査

平成30年度の学校保健統計調査によると、痩身傾向児の頻度は、男子が5歳で0.52%、11歳で3.16%、14歳2.18%、17歳2.38%、女子は5歳で0.35%、11歳2.93%、14歳2.78%、17歳1.57%。時代別推移では、1977年度以降、男子の痩身傾向児の割合が概ね増加傾向にあります。 痩身傾向児の出現率...
肥満

平成30年度肥満傾向児出現率 – 平成30年度文部科学省学校保健統計調査

平成30年度の学校保健統計調査によると、肥満傾向児の出現率は、前年度と比較すると、男子では5歳、15歳及び17歳を除いた各年齢、女子では8歳、9歳、13歳、16歳及び17歳を除いた各年齢で増加しています。男女子共に昭和52年度以降、肥満傾向児の出現率は増加傾向でしたが,平成15年度あたりからおおむね減少傾向となっていま...
厚生労働省 – 咳エチケット

厚生労働省 – 咳エチケット

平成30年度 今冬のインフルエンザ総合対策について 厚生労働省は、この冬のインフルエンザの流行に備え、「今冬のインフルエンザ総合対策」を取りまとめ、感染防止策のひとつとして、「咳エチケット」の啓発活動を行うことにしました。インフルエンザをはじめとして、咳やくしゃみの飛沫により感染する感染症は数多くあります。「咳エチケッ...
子どもの事故

消費者庁- 子どもの事故

平成29年度 消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告 2016年、「不慮の事故*」によって14歳以下の子ども292人の命が失われています。子どもの「不慮の事故」による死亡数は長期的には大幅に減少し、1980年から2015年の35年間で10分の1以下になりました。子どもの「不慮の事故」の死因内訳をみ...