スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



ほけんだよりプラス

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歯周病の予防と治療- ほけんだよりプラス

歯周病の予防と治療 – 歯・口腔の健康シリーズ

歯周病予防の基本は歯垢がつかないようにすることで、毎日の歯みがきや定期的な歯石除去が有効です。しかし歯周病になった場合は歯科医師や歯科衛生士がもっと専門的に歯の清掃をしたり咬み合わせの調整を行ったりします。また重度の場合は歯ぐきの手術が必要なこともあります。 歯周病の治療 歯みがき指導:歯みがきは歯周治療の基本です。歯...
歯周疾患- ほけんだよりプラス

歯周疾患 – 歯・口腔の健康シリーズ

歯と歯ぐき(歯肉)のすきま(歯周ポケット)から侵入した細菌が、歯肉に炎症を引き起こし、さらには歯を支える骨(歯槽骨)を溶かしてグラグラにさせてしまう病気を歯周病といいます。むし歯と異なり痛みが出ないことの方が多いのですが、気づかないうちに進行し歯肉からの出血などが起こった後、歯が自然に抜け落ちるほど重症になることがあり...
歯磨き

歯みがきを助ける方法 – 歯・口腔の健康シリーズ

歯周病は、歯垢(プラーク)のなかに含まれる細菌の毒素で歯ぐき(歯肉)に炎症が起き、歯を支える骨(歯槽骨)が溶けていく病気です。不十分な歯みがきは、歯垢や歯石が歯と歯ぐきの境目に繁殖する原因となります。プラークの中には、重量1mgあたり1億個もの細菌が含まれ、細菌の毒素によって歯肉が炎症を起こします。プラークは歯と歯肉の...
ワクチン

ファイザーの新型コロナワクチン

2021年2月14日、ファイザーとバイオンテック(またはビオンテック)の両社が共同開発した新型コロナワクチンが承認されました。販売名は「コミナティ筋注」、有効成分は「トジナメラン」といい、承認直後から医療関係者を中心にワクチンの接種が始まっています。一般市民の接種が開始されるまでにはもう少し時間がかかりますが、「コミナ...
コロナ禍の健康二次被害対策- ほけんだよりプラス

コロナ禍の健康二次被害対策- ほけんだよりプラス

新型コロナウイルス感染予防のために外出を控える方が増加した結果、運動不足やストレスから、心身に悪影響をきたす健康二次被害の問題が生じてきています。民間の調査によると、外出自粛等によって、1日当たりの歩数の減少、体重の増加、休校中の運動不足や生活リズムの乱れ、自宅学習の集中力が続かないこと等の訴えが報告されています。 感...
勉強

「新型コロナウイルス感染症の感染性」に関する詳細情報

厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症に関する最新の科学的知見をまとめ、ホームページに掲載しています。さまざまな最新情報の中で、今回のほけんだよりプラスでは「新型コロナウイルス感染症の感染性」に関する詳細情報に注目しました。新型コロナウイルス感染症の発生をさらに抑えるためには、1人ひとりが最新の知識を身につけて正しく対...
新型コロナウイルス感染症の治療薬

新型コロナウイルス感染症の治療薬

新型コロナウイルスは、1.人の細胞内に侵入し、2.ウイルス自身の酵素を用いて複製し、3.タンパク質や酵素を作って増殖し、4.細胞外に出て他の正常な細胞に広がることを繰り返すことで、私たちの体の中で広がっていきます。また重症化すると、サイトカインストームと呼ばれる過剰な免疫反応を起こしたり、急性呼吸窮迫症候群という重度の...
殺菌

ノロウイルス食中毒の予防

ノロウイルス食中毒を防ぐためには、食品取扱者や調理器具などからの二次汚染を防止することが大切です。また、子どもやお年寄りなど抵抗力の弱い方は、加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱することが重要です。特に、ノロウイルスに感染した人のふん便や吐ぶつには大量のウイルスが排出されるため、食品取扱者がノロウイルスに感染してい...
ノロウイルスの発生状況 - ほけんだよりプラス

ノロウイルスの発生状況

食中毒の原因となるカンピロバクター、サルモネラ菌、大腸菌などの細菌は高温多湿を好んで増殖するため、「細菌性食中毒」は夏場に多く発生します。一方、ウイルスは低温や乾燥した場所でも生息出来るため「ウイルス性食中毒」は冬場に増加します。特に、ノロウイルスは微細なインフルエンザウイルスよりもさらに小さく、感染力がとても強いので...
ノロウイルスによる食中毒 - ほけんだよりプラス

ノロウイルスによる食中毒

新型コロナウイルス感染症の拡大で料理のテイクアウトやデリバリーの利用が増加し、寒い時期の食中毒のリスクも増加しています。年間の食中毒の患者数の約半分はノロウイルスによるものですが、うち約7割は11月~2月に発生しています。新型コロナウイルスに気をとられすぎて、食中毒への注意がおろそかにならないよう、注意が必要です。 「...