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厚生労働省 – 咳エチケット

厚生労働省 – 咳エチケット

平成30年度 今冬のインフルエンザ総合対策について 厚生労働省は、この冬のインフルエンザの流行に備え、「今冬のインフルエンザ総合対策」を取りまとめ、感染防止策のひとつとして、「咳エチケット」の啓発活動を行うことにしました。インフルエンザをはじめとして、咳やくしゃみの飛沫により感染する感染症は数多くあります。「咳エチケッ...
子どもの事故

消費者庁- 子どもの事故

平成29年度 消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告 2016年、「不慮の事故*」によって14歳以下の子ども292人の命が失われています。子どもの「不慮の事故」による死亡数は長期的には大幅に減少し、1980年から2015年の35年間で10分の1以下になりました。子どもの「不慮の事故」の死因内訳をみ...
痩身傾向児出現率 / 平成29年度文部科学省学校保健統計調査 - ほけんだよりプラス - 文部科学省

文部科学省 – 痩身傾向児出現率 / 平成29年度文部科学省学校保健統計調査

平成29年度の学校保健統計調査によると、痩身傾向児の出現率は、前年度と比較すると、男子では8歳、15歳及び17歳を除いた各年齢、女子では5歳、7歳、10歳、11歳及び15歳を除いた各年齢で増加しています。また、昭和52年度以降、男子の痩身傾向児の出現率はおおむね増加傾向となっています。 痩身傾向児の出現率< 男子> 痩...
文部科学省 – 肥満傾向児出現率 / 平成29年度文部科学省学校保健統計調査

文部科学省 – 肥満傾向児出現率 / 平成29年度文部科学省学校保健統計調査

平成29年度の学校保健統計調査によると、肥満傾向児の出現率は、前年度と比較し、男子では7歳、8歳、10歳から 12歳及び14歳を除いた各年齢、女子では8歳、10歳及び 12歳から15歳を除いた各年齢で増加しています。男女共に、昭和52年度以降、肥満傾向児の出現率は増加傾向を示していましたが、平成15年度あたりからおおむ...
厚生労働省 – 子ども医療電話相談(#8000)

厚生労働省 – 子ども医療電話相談(#8000)

子ども医療電話相談は、保護者の方が、休日や夜間の子どもの症状にどのように対処したらいいのか困ったときに、小児科医師や看護師に電話で相談できるサービスです。病院を受診した方がよいのかなど判断に迷ったときに、#8000(全国共通短縮番号)をプッシュすることによりお住まいの都道府県の相談窓口に電話が転送され、小児科医師や看護...
保護者との連携

発達障害:保護者との連携 – こころのケアシリーズ

保護者が不安に思ったことや心配事を学級担任や学校に自由に相談できるかどうかは学校と保護者との信頼関係の深さにかかっています。しかし、多くの場合「こんなことを相談してもよいものか」「どんなふうに話したらいいか」等なかなか学校に相談できない保護者が多いのが現状ではないでしょうか。また、担任もこんなことを保護者に伝えてもよい...
発達障害:担任の気付き – こころのケアシリーズ

発達障害:担任の気付き – こころのケアシリーズ

児童生徒一人一人に適切な教育的支援をしていくスタートとなるのは、児童生徒の出している様々なサインに対して「変だな?」「どうしてかな?」という 担任の気付きです。そして、「変だな?」「どうしてかな?」と気付いたら、次に「いつ」「どこで」「どのような時」「どんな問題が起こるか」を観察し、 問題となっているつまずきや困難など...
発達障害:見通しをもたせる工夫

発達障害:見通しをもたせる工夫 – こころのケアシリーズ

発達障害児童や生徒の問題行動を改善するためには、むやみに叱ったり注意を繰り返したりするのではなく、改善の見通しをもたせることが重要です。ここでは、落ち着きがなくじっと座っていることができない、整理整頓ができず次の学習の用意ができないといった場合(特に小学校低学年)について、改善の見通しをもたせる工夫を取り上げます。 問...
学級担任による発達障害支援

学級担任による発達障害支援 – こころのケアシリーズ

LD、ADHD、高機能自閉症などの発達障害児童や生徒には、学級担任や教科担任としての基本的な配慮や具体的な支援が必要になります。 基本的な配慮 児童生徒の苦手な面を責めるのではなく、得意な面や努力している面を見つけて、ほめたり、クラスでさりげなく紹介したり、あるいは、単元全体の中のどこかに活躍できる場面を意図的に取り込...
発達障害

発達障害 – こころのケアシリーズ

発達障害は、発達障害者支援法には「広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるもの」と定義されています。広汎性発達障害とは、自閉症、アスペルガー症候群のほか、レット障害、小児期崩壊性障害、特定不能の広汎性発達障害をふくむ総称...