ニュースピックアップ

インフルエンザ – 学校で予防すべき感染症シリーズ

インフルエンザ – 学校で予防すべき感染症シリーズ

(鳥インフルエンザは除く) インフルエンザは急激に発症し、流行は爆発的で短期間内に広がる感染症です。規模はいろいろですが、毎年流行しています。しばしば変異(型変わり) を繰り返してきた歴史があり、今後とも注意を要する感染症です。合併症として、肺炎、脳症、中耳炎、心筋炎、筋炎などがあります。特に幼児、高齢者などが重症にな...
RSウイルス感染症(急性細気管支炎) – 学校で予防すべき感染症シリーズ

RSウイルス感染症(急性細気管支炎) – 学校で予防すべき感染症シリーズ

RSウイルス感染症は、冬期を中心に流行し、主に乳幼児が感染します。呼吸困難に陥ることもある呼吸器感染症。何度も感染と発病を繰り返しますが、生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の子どもがRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。 RSウイルス感染症は、学校保健安全法施行規則でその他の感染症に分類さ...
感染性胃腸炎(ノロウイルス・ロタウイルスなど) – 学校で予防すべき感染症シリーズ

感染性胃腸炎(ノロウイルス・ロタウイルスなど) – 学校で予防すべき感染症シリーズ

ウイルスによる腸管感染症が多い感染性胃腸炎は、嘔吐と下痢が突然始まることが特徴の疾患です。ノロウイルス、ロタウイルスは冬季に多く、アデノウイルスは年間を通じて発生します。 また、ロタウイルスやアデノウイルスによるものは乳幼児が多く、ノロウイルスは小学生以上に多くみられます。 感染性胃腸炎は、学校保健安全法施行規則でその...
ふうしん(風疹) – 学校で予防すべき感染症シリーズ

ふうしん(風疹) – 学校で予防すべき感染症シリーズ

ピンク色の発しん、発熱、リンパ節の腫脹と圧痛を訴える疾患です。 脳炎、血小板減少性紫斑病、関節炎などの合併症がみられることがあり、特に妊娠早期の妊婦がかかると出生児に先天性風しん症候群と呼ばれる先天異常が高い頻度で発生します。春の流行が多くなっていますが、秋から冬にかけてみられることもあります。 流行期は5〜15歳に多...
白癬

カビが顔や背中、お尻に拡散 水虫、爪にできると「巣」に

出典:時事メディカル – カビが顔や背中、お尻に拡散 水虫、爪にできると「巣」に 水虫は日本人の5人に1人が患っていると言われ、現在も増加傾向にあるとされる。カビの一種「白癬(はくせん)菌」が原因の感染症で誰もが知っている病気だが、白癬菌が爪に入り込んでできる水虫「爪白癬」は完治が難しい。爪にできた「巣」か...
体のあちこちにカビが…「爪の水虫」放置はこんなに危険

体のあちこちにカビが…「爪の水虫」放置はこんなに危険

出典:日刊ゲンダイ ヘルスケア+ – 体のあちこちにカビが…「爪の水虫」放置はこんなに危険 水虫には、よく知られる足の指の間などにできる「足水虫(足白癬)」のほか、「爪水虫(爪白癬)」がある。埼玉医科大学皮膚科教授の常深祐一郎医師に話を聞いた。 爪水虫は、その名の通り、爪の水虫。 日本での足水虫は5人に1人...
風疹患者、増加傾向に 国立感染研が警戒呼び掛け

風疹患者、増加傾向に 国立感染研が警戒呼び掛け

出典:時事メディカル – 風疹患者、増加傾向に 国立感染研が警戒呼び掛け 風疹が増加傾向にある。2013年には多くの患者を出し、社会的な問題になった。その後、流行は治まったものの、19年は昨年の同時期を上回るペースで推移しており、国立感染症研究所感染症疫学センターは緊急情報を出し、警戒を呼び掛けている。  ...
低血圧で朝起きられない 思春期の子どもが発症する「起立性調節障害」

低血圧で朝起きられない 思春期の子どもが発症する「起立性調節障害」

出典:時事メディカル – 低血圧で朝起きられない 思春期の子どもが発症する「起立性調節障害」 自律神経の調節の乱れによって、思春期の子どもを中心に発症する「起立性調節障害(OD)」。頭痛やめまいがして、朝なかなか起きられず、遅刻や欠席を繰り返すことから、周囲に「怠けている」と誤解されやすい。西部総合病院(さ...
フッ化物配合歯磨剤 - ほけんだよりプラス - 歯・口腔の健康シリーズ

フッ化物配合歯磨剤 – 歯・口腔の健康シリーズ

フッ化物配合歯磨剤は、フッ化物(モノフルオロリン酸ナトリウム・フッ化ナトリウム・フッ化第一スズ)を含む歯磨き剤です。幼児から高齢者まで生涯を通じて家庭で利用できる身近なフッ化物応用で、世界で最も利用人口が多い方法です。日本の市場占有率は欧米にかなり遅れたものの、2004年には88%に達しています。日常的に適量のフッ化物...
ビタミン

ビタミンD欠乏症の子どもが増加 心身の発達に影響も

出典:時事メディカル – ビタミンD欠乏症の子どもが増加 心身の発達に影響も 子どもの「ビタミンD欠乏症」が増えている。医療保険のデータを用いた研究によると、2009~14年の5年間でその数は約3倍になった。その背景とビタミンDの不足が体に与える影響や対策について、この研究を取りまとめた赤坂ファミリークリニ...
海外旅行

はしか「輸入感染」の懸念 海外で4倍増

出典:産経新聞 – はしか「輸入感染」の懸念 海外で4倍増 はしか(麻疹=ましん)の感染拡大が続いている。今年の患者は400人を超え、過去10年で最多のペースで推移。海外でも患者が前年の4倍に増え、「非常事態」を宣言する地域も。10連休の終盤に差し掛かり、日本に帰国する人が海外で感染し、国内で発症する「輸入...
急性内斜視にご用心 スマホ使いすぎ見直しを

急性内斜視にご用心 スマホ使いすぎ見直しを

出典:NIKKEI STYLE(日本経済新聞) – 急性内斜視にご用心 スマホ使いすぎ見直しを 若者を中心に「急性内斜視」の患者が増えている。片方の黒目が内側に向き、物が二重に見えるようになる。スマートフォン(スマホ)の長時間使用による影響が懸念される。発症のしくみや治療法を知ろう 一方の目の視線が鼻側に寄...
歯の検査

フッ素を利用したむし歯予防 – 歯・口腔の健康シリーズ

むし歯を作る要因は、歯の質・細菌(むし歯原因菌)・食物(砂糖)の3つにまとめることができます。それぞれの要因に対応する形でむし歯予防法は、フッ化物応用とシーラント・歯みがきの励行・糖分を含む食品の摂取頻度の制限にまとめることができます。これらの予防法が、家庭で・地域で・保健サービスの現場で、バランスよく組み合わされて行...
熱中症

そろそろ注意!子供の熱中症。原因、予防と応急処置法は?

出典:Hugkum(小学館) – そろそろ注意!子供の熱中症。原因、予防と応急処置法は? 真夏だけのことではなく、最近は暖かくなってきたら気を付けたい熱中症。 外気温が高いから熱中症になるということだけではなく、閉め切った室内、屋外でも人工芝の上など蒸し暑く感じる場所での活動は、体温調節機能が未熟な子どもに...
子どもの近視

深刻化する子どもの近視 スマホなどの長時間使用は避けて

出典:時事メディカル – 深刻化する子どもの近視 スマホなどの長時間使用は避けて 文部科学省の2017年度学校保健統計調査によると、裸眼視力が0.3未満の小学生の割合は8.7%で、1979年度時点と比べて約3倍に増えている。スマートフォンやタブレット端末などが普及し、目を酷使していることが一因との指摘もある...
環境省熱中症予防情報サイトにて,2019年も情報提供開始

環境省熱中症予防情報サイトにて,2019年も情報提供開始

出典:環境省 – 環境省熱中症予防情報サイトにて,2019年も情報提供開始 環境省は4月19日から、気温や湿度、日差しの強さに基づいて熱中症の危険度を示す「暑さ指数」の公表を開始. 全国の840地点を対象。 数値に応じた「危険」「厳重警戒」「警戒」「注意」「ほぼ安全」の5段階で注意を呼び掛け。 熱中症予防情...