ニュースピックアップ

感染症カレンダー

一目でわかる!?感染症カレンダー

私たちの身の回りには、実は一年中注意すべき感染症がいっぱい! 手洗いは「感染予防」の第1歩です!! 目次: ウィルス性胃腸炎・ノロウィルス感染症・ロタウィルス感染症 呼吸器感染症・インフルエンザ・RSウィルス感染症・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 細菌性胃炎(食中毒)・腸管出血性大腸菌感染症・サルモネラ感染症・カンピロバク...
covid-19

変異種が続々発見される新型コロナ 子供たちは大丈夫なのか

出典:日刊ゲンダイ – 変異種が続々発見される新型コロナ 子供たちは大丈夫なのか 世界中で新型コロナウイルスの変異種が次々と見つかっている。昨年末に英国で発見され、日本でも存在が確認された変異種は、昨年3月以降に出現した欧州型(D614G)がさらに変異したもので、遺伝情報の「N501Y」に変異が見られた。一...
春

目まい頭痛に倦怠感…「寒暖差疲労」にうつ病リスクも

出典:NIKKEI STYLE(日本経済新聞) – 目まい頭痛に倦怠感…「寒暖差疲労」にうつ病リスクも 寒さが厳しくなるこの時期は、気温変化や暖房の利いた室内と外気との温度差による頭痛やだるさに悩む人も多い。「寒暖差疲労」とも呼ばれ、放置すると日常生活に響くだけでなく、うつ病などにつながるリスクもある 寒暖...
白癬菌のかゆみ

皮膚のトラブル(4)水虫菌の仲間 部活通じ流行も

出典:yomiDr.(読売新聞) – 皮膚のトラブル(4)水虫菌の仲間 部活通じ流行も 水虫の原因として有名な 白癬はくせん 菌の一種、「トリコフィトン・トンズランス」が引き起こす皮膚感染症が、柔道、レスリング、相撲といった格闘技を習う大学生や成人のほか、体を接する機会の多いクラブ活動を通じて中高生に流行す...
柔道

柔道などの競技者で集団感染も – トリコフィトン・トンスランス感染症

出典:時事メディカル – 柔道などの競技者で集団感染も – トリコフィトン・トンスランス感染症 柔道、レスリングなど相手の肌に強く接触する競技を行う若者の間で、カビ菌(真菌)による皮膚感染症の発症が問題となっている。原因菌は真菌の一種で、水虫を起こす菌と同じ白癬(はくせん)菌属に分類されるトリコ...
手洗い

緊急事態宣言も「休校はなし」…子どものコロナ対策、徹底すべき3つのこと

出典:FRAU(講談社) – 緊急事態宣言も「休校はなし」…子どものコロナ対策、徹底すべき3つのこと 去る1月7日、ついに東京都の1日の感染者数が2000人を超えた。医療現場の疲弊が鮮明になり、東京を含む1都3県を対象に、二度目の緊急事態宣言が発令されることとなった。 受験シーズン直前のこの時期、緊急事態宣...
殺菌

ノロウイルス食中毒の予防

ノロウイルス食中毒を防ぐためには、食品取扱者や調理器具などからの二次汚染を防止することが大切です。また、子どもやお年寄りなど抵抗力の弱い方は、加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱することが重要です。特に、ノロウイルスに感染した人のふん便や吐ぶつには大量のウイルスが排出されるため、食品取扱者がノロウイルスに感染してい...
教室

「学校に行きたくない」 コロナ禍の子どもにストレス

出典:時事メディカル – 「学校に行きたくない」 コロナ禍の子どもにストレス 新型コロナウイルス感染症によって一時、小学校や中学校などが休校に追い込まれた。その後、登校が再開され、「子どもたちの生活は日常に復帰した」と、胸をなで下ろしている保護者も多かったかもしれない。しかし、子どもたちは「学校に行きたくな...
マスク、手洗いとも80%以上が励行 家庭内感染には危機感薄く

マスク、手洗いとも80%以上が励行 家庭内感染には危機感薄く

出典:時事メディカル – マスク、手洗いとも80%以上が励行 家庭内感染には危機感薄く 冬になり寒さと乾燥が進むにつれて、新型コロナウイルス感染症の患者が各地で増加している。欧州各国だけでなく、日本でも「第3波」が猛威を振るう。ワクチンや治療薬の開発は進んでいるが、一般への普及にはまだ時間が必要だ。日本感染...
緊急避妊薬-アフターピル

海外には無償の国も!? アフターピルはいつから薬局で買えるのか

出典:マイナビ News – 海外には無償の国も!? アフターピルはいつから薬局で買えるのか 諸外国とは大きく異なる日本のピル事情。アフターピルが薬局で買えるようになるのはいつでしょうか? ピル市販薬化によるメリット・デメリット、ピルがなかなか市販化されない事情と背景、今後の展望について考察します。 ピル市...
インフルエンザがコロナ禍で激減、その理由は?

インフルエンザがコロナ禍で激減、その理由は?

出典:ウェザーニュース – インフルエンザがコロナ禍で激減、その理由は? インフルエンザと新型コロナの同時流行が懸念されていますが、今のところインフルエンザ患者は全国でも数えるほどで、流行にはほど遠いようです。今年の冬はインフルエンザの流行がないのでしょうか。 生労働省は毎週、全国のインフルエンザ患者数を公...
インフル患者、昨年比0.2% コロナと同時流行、兆候なく―「ウイルス干渉」か?

インフル患者、昨年比0.2% コロナと同時流行、兆候なく―「ウイルス干渉」か?

出典:時事メディカル – インフル患者、昨年比0.2% コロナと同時流行、兆候なく―「ウイルス干渉」か? 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、同時流行が懸念されるインフルエンザの患者数が異例の低水準で推移している。例年なら流行入りの時期だが、11月の全国の報告数は139人で、昨年の0.2%ほどに激減。手洗...
ノロウイルスの発生状況 - ほけんだよりプラス

ノロウイルスの発生状況

食中毒の原因となるカンピロバクター、サルモネラ菌、大腸菌などの細菌は高温多湿を好んで増殖するため、「細菌性食中毒」は夏場に多く発生します。一方、ウイルスは低温や乾燥した場所でも生息出来るため「ウイルス性食中毒」は冬場に増加します。特に、ノロウイルスは微細なインフルエンザウイルスよりもさらに小さく、感染力がとても強いので...