ニュースピックアップ

温度計

熱中症予防のガイドライン – 熱中症シリーズ

地球温暖化やヒートアイランド現象などにより、私たちの暮らす日本の気候は、以前に比べ暑くなっています。真夏日、猛暑日、熱帯夜の日数も増加し、熱中症の予防は我が国の重要な社会的課題となっています。(公財)日本体育協会では「熱中症予防運動指針」、日本生気象学会では「日常生活に関する指針」を公表しています。 気温(参考) 35...
身体冷却法

身体冷却法 – 熱中症シリーズ

熱中症において、よく見られる症状の一つが体温上昇(高体温)です。熱中症は重症度によってⅠ~Ⅲに分類されますが、熱中症が重症化すると、40℃超の高熱が見られることがあります。これは重症度Ⅲにあたり、熱射病とも呼ばれます。人間は体が熱を産み出す働き(産熱)と体から熱を逃がす働き(放熱)のバランスで体温を調節しています。体温...
夏休み

暑さ指数 – 熱中症シリーズ

暑さ指数(WBGT:Wet Bulb Globe Temperature)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。 単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なっています。暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に...
熱中症

熱中症の重症度と対処方法 – 熱中症シリーズ

全国で、毎年5万人以上の人が熱中症で救急搬送されています。消防庁によると、5月から9月に救急搬送された人の総数は平成27年が55,852人、同様に平成28年は50,412人、平成29年は52,984人でした。平成30年も5月中旬までに救急搬送された人が数多く出ており、5月15日には1名の死亡者が出てしまいました。また、...
子どもの腹痛の画像

季節外れのノロ猛威 道内5月の患者1000人超 感染は保育施設7割

出典:北海道新聞 – 季節外れのノロ猛威 道内5月の患者1000人超 感染は保育施設7割 ノロウイルスを中心とした感染性胃腸炎の集団感染は例年冬がピークだが、今年は5月以降も道内で相次いでいる。5月の患者数は千人を超え、過去5年間で最多。抵抗力の弱い子どもが集まる保育施設での感染が7割を占めた。 6月12日...
子どもの肥満の画像

子どもの肥満、幼児期から対策を 心筋梗塞や糖尿病のリスクに

出典:時事メディカル – 子どもの肥満、幼児期から対策を 心筋梗塞や糖尿病のリスクに 子どもの頃に肥満だと、大人になっても肥満になりやすく、将来、2型糖尿病や心筋梗塞を発症するリスクが高まることが分かっている。これを防ぐには、幼児期の早い段階に肥満予防や生活習慣の改善を始めることが重要となる。東京女子医科大...
耳の診察の画像

子どもの中耳炎をスマホで検査、精度は病院の検査に匹敵

出典:DIAMOND Online – 子どもの中耳炎をスマホで検査、精度は病院の検査に匹敵  ここ数年、「治療・診断アプリ」が医療用として認可されるケースが増えてきた。  先月、米ワシントン大学の研究者らが中耳炎など耳の感染症をスマートフォン(以下、スマホ)で検出できる方法を開発し、注目されている。 急性...
喉の感染症

溶連菌の感染症が増加中!抗菌薬は適切な使用方法を守って

出典:時事メディカル – 溶連菌の感染症が増加中!抗菌薬は適切な使用方法を守って [国立研究開発法人 国立国際医療研究センター AMR臨床リファレンスセンター] ―抗菌薬を正しく服用しないと、本当に必要な時に効果がでない可能性が― 例年5月半ばから6月にかけて流行する 溶連菌*1による咽頭炎。国立感染症研究...
歯の矯正の画像

不正咬合 – 歯・口腔の健康シリーズ

日本人には歯がアゴに対して入りきらない叢生が多いようです。矯正診療を進めるにあたっては最初に詳細な検査を行い、不正咬合が骨格・歯槽・機能のどこに問題を抱えているのかを調査し、その成り立ちを知ります。それにより適応する装置の選択や抜歯の問題などが検討されます。不正咬合には、歯がアゴに入りきらないでガチャガチャに生えている...
親子の会話の画像

「吃音」、理解されにくい症状に親や学校はどう向き合うべきか

出典:DIAMOND ONLINE – 「吃音」、理解されにくい症状に親や学校はどう向き合うべきか 言葉を発する時、つっかかったり、声が出なかったりすることを「吃音(きつおん)症」という。幼児の吃音は約20人に1人と世界的に同じ割合で現れ、消えずに残るケースは約1%。日本では100万人近い人が吃音症だと言わ...
とびひ・水いぼ・手足口病 夏、子どもの3大皮膚感染症

とびひ・水いぼ・手足口病 夏、子どもの3大皮膚感染症

出典:時事メディカル – とびひ・水いぼ・手足口病 夏、子どもの3大皮膚感染症 水いぼやとびひは「自家接種」といって、患部がかゆくて引っかくことで正常な皮膚にウイルスや細菌がうつり、皮膚の表層で増えていき、それが他人に感染する。 皮膚感染症にかかった場合に感染を広めない方法は、他の子どもたちとの接触を避ける...
虫よけ

子どもとアウトドア 野山にはキケンな虫もいっぱい…安全な虫よけの使い方知ってますか?

出典:YomiDr.(読売新聞) – 子どもとアウトドア 野山にはキケンな虫もいっぱい…安全な虫よけの使い方知ってますか? たかが虫さされ、と思いがちですが、子どもの虫さされは大人より腫れやすく、かき壊すと、とびひの原因にもなります。とびひになってしまうと、病院への受診が必要になるため、注意が必要です。アト...
学校掲示物

ポケモン、フリー素材へ。教育・保育目的で使える「ポケモン イラストラボ」公開

出典:GIZMODE – ポケモン、フリー素材へ。教育・保育目的で使える「ポケモン イラストラボ」公開 大好きなポケモンといっしょに、大きくなる。 そんな世界を用意してくれたのです、公式に! 株式会社ポケモンはポケモンのイラスト素材を無償で利用できるサービス「ポケモン イラストラボ」を公開しました。 子供を...
マダニの画像

この時季、マダニについて知らないと損をする話

出典:ウエザーニュース – この時季、マダニについて知らないと損をする話 みなさんはマダニという名前を耳のしたことはあるでしょう。しかし、マダニについて何を知っているかと言われればほとんどの人がまともに答えられないのではないでしょうか。 東京でマダニによる感染者が! 東京都の感染症対策課は、5月16日までに...
若年者に多い摂食障害 専門治療施設の拡充が急務

若年者に多い摂食障害 専門治療施設の拡充が急務

出典:時事メディカル – 若年者に多い摂食障害 専門治療施設の拡充が急務 食行動を中心にさまざまな問題が表れる「摂食障害」。専門知識のある医師による治療が必要なため、一般病院での受け入れは難しい。国立国際医療研究センター国府台病院(千葉県市川市)にある千葉県摂食障害治療支援センターの河合啓介センター長は「専...