スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



ほけんだよりプラス( 7 )

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夏休み

暑さ指数 – 熱中症シリーズ

暑さ指数(WBGT:Wet Bulb Globe Temperature)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。 単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なっています。暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に...
熱中症

熱中症の重症度と対処方法 – 熱中症シリーズ

全国で、毎年5万人以上の人が熱中症で救急搬送されています。消防庁によると、5月から9月に救急搬送された人の総数は平成27年が55,852人、同様に平成28年は50,412人、平成29年は52,984人でした。平成30年も5月中旬までに救急搬送された人が数多く出ており、5月15日には1名の死亡者が出てしまいました。また、...
エピペン

アナフィラキシーへの対応 – アレルギーシリーズ

アナフィラキシー症状は非常に多彩で、全身のあらゆる症状が出現する可能性があります。また、症状の出現頻度には差があり、皮膚症状が最も多く90%程度の患者に認められます。以下、粘膜、呼吸器、消化器症状の順で合併しやすい傾向があります。アナフィラキシーの重症度は、その症状によって大きく3段階(下記グレード分類)に分け、その段...
アナフィラキシー

アナフィラキシー – アレルギーシリーズ

アレルギー反応により、蕁麻疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、ゼーゼー、息苦しさなどの呼吸器症状が、複数同時にかつ急激に出現した状態をアナフィラキシーといいます。その中でも、血圧が低下し意識レベルの低下や脱力を来すような場合は、特にアナフィラキシーショックと呼び、直ちに対応しないと生命にかかわる重篤な状態であ...
食物アレルギー - ほけんだよりプラス - アレルギーシリーズ

食物アレルギー – アレルギーシリーズ

食物アレルギーとは、特定の食物を摂取した後にアレルギー反応を介して皮膚・呼吸器・消化器あるいは全身性に生じる症状のことをいいます。そのほとんどは食物に含まれるタンパク質が原因で起こり、食物に含まれる物質そのものによる反応や症状は食物アレルギーには含めません。平成21年度の日本保育園保健協議会での全国調査によると、食物ア...
アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎 – アレルギーシリーズ

アトピー性皮膚炎は、皮膚にかゆみのある湿疹が出たり治ったりを繰り返す疾患で、多くの人は遺伝的になりやすい素質(アトピー素因)を持っています。アトピー素因を持っている人は、家族または本人に、気管支喘息(ぜんそく)、アレルギー性鼻炎・結膜炎、アトピー性皮膚炎のいずれかがあります。厚生労働科学研究「アトピー性皮膚炎治療ガイド...
気管支喘息(ぜんそく)

小児の気管支喘息(ぜんそく)2 – アレルギーシリーズ

気管支喘息の治療は、急性期、即ち呼吸困難発作に対する治療と、背景にある慢性炎症に対する治療に分けられます。気管支喘息の治療においては、この慢性炎症に対する治療が重要で、長期にわたって継続しなければなりません。呼吸困難発作に対する治療は、気管支拡張薬(ベータ刺激薬)の吸入が主体となりますが、発作強度が強い場合(重症発作)...
喘息

小児の気管支喘息(ぜんそく)1 – アレルギーシリーズ

小児の気管支喘息は、呼吸をするときにゼーゼー、ヒューヒューという雑音(笛声喘鳴:てきせいぜんめい)を伴う呼吸困難の発作を繰り返す疾患です。呼吸困難は自然または治療によって軽快、治癒しますが、ごく稀には死に至ることもあります。小児気管支喘息は、90%以上でアトピー素因が認められ、本人もしくは親兄弟に気管支喘息やアトピー性...
ラテックスアレルギー

ラテックスアレルギー – アレルギーシリーズ

ラテックスアレルギーとは、天然ゴムに含まれるラテックスタンパク質がアレルゲンとなって、アレルギー症状として、赤み、かゆみ、じんましんなどの皮膚障害が発現し、まれに、呼吸困難、血圧低下や意識障害などのアナフィラキシーショックを引き起こすことが特徴です。また、ラテックスアレルギー患者は、果物の摂取によるラテックス・フルーツ...
アレルギー性結膜炎

アレルギー性結膜炎 – アレルギーシリーズ

アレルギー性結膜疾患は、目に飛び込んだアレルゲンによって、目の粘膜、結膜(しろめ)にアレルギー反応による炎症(結膜炎)が起こり、目のかゆみ、なみだ目、異物感(ごろごろする感じ)、目やになどの特徴的な症状をおこす疾患です。1年を通して症状がでる「通年性アレルギー性結膜炎」と毎年同じころに症状が表れる、「季節性アレルギー性...