スクウェル通信 第2号(2016/5/11号)

スクウェル通信 第2号(2016/5/11号)

スクウェル通信登録会員の皆様、

ゴールデンウィークが終わり、子ども達の元気な姿が学校にもどってきましたね。
休校が続いていた熊本でも学校が再開したようです。
まだまだこれからが大変だと思いますが、熊本の子ども達も健康で元気な学校生活を送れるよう、お祈りいたします。

【1】「ほけんだよりプラス 感染症カレンダー」

さて今回の「ほけんだよりプラス」は「感染症カレンダー!」です。日頃よく見られる感染症について、それぞれ流行しやすい時期を1枚のカレンダーにまとまてみました。プリントアウトして、教室の掲示板などに貼って活用してください。
スクウェル通信登録会員の皆さまは、無料でダウンロードできます。

無料ダウンロード!一目でわかる!?感染症カレンダー配布中!

私たちの身の回りには、実は一年中注意すべき感染症がいっぱい! 手洗いは「感染予防」の第1歩です!! 多くの感染症には、流行する季節(月)があります。 季節に合わせて、適切な予防対策を行いましょう。ただし、年間を通して感染すると言われる新型インフルエンザや海外から持ち込まれる感染症などもありますので、常に感染リスクを考えて手洗いなどを習慣づけしましょう。   ウィルス性胃腸炎 …

【2】ニュースピックアップ

5月10日、河北新報は、仙台市が青葉区の勾当台公園などで蚊の生息状況調査を始めたことを報じました。蚊は、デング熱やジカ熱などの感染症を媒介するので、蚊が増えるこれからの季節、調査結果が大変気になりますね。
皆さまの地域では、どのような蚊対策が行われていますか?

<宮城県> 蚊の生息調査を仙台市開始 感染症対策へ

仙台市は9日、青葉区の勾当台公園などで蚊の生息状況調査を始めた。10月まで毎月2回調べ、蚊が媒介するデング熱やジカ熱などの感染症対策に生かす。

5月8日、毎日新聞は、横浜市港南区の港南台地域ケアプラザにオープンした「サンタ子ども食堂」の記事を掲載しました。子ども食堂は、共働き家庭や経済的に困窮している家庭の子どもが一人でご飯を食べる「孤食」をなくそうと、低価格で食事や居場所を提供する取り組みです。ボランティアによって運営され、全国的な広がりを見せています。
子ども食堂は、2015年10月23日に、NHKのおはよう日本でも特集が組まれています。

<神奈川県> サンタ食堂:孤独や貧困の苦しみ…子どもに温かい食事と居場所 横浜にオープン 地元有志が月1回100円で提供

孤独や貧困に苦しむ子どもたちに温かい食事や居場所を提供する「サンタ子ども食堂」が6日、横浜市港南区の港南台地域ケアプラザにオープンした。地元有志が中心となって月1回、小学生から高校生を対象に100円で食事を提供する予定。運営委員らは「子どもにとって、楽しく食事をしながら過ごすことができる居場所になれば」と期待を寄せている。

子どもの貧困 広がる「子ども食堂」 – NHK 特集ダイジェスト

阿部 「子どもの貧困問題についてです。 国内で貧困状態にある17歳以下の子どもの割合は16.3%。 実に6人に1人に上り、過去最悪を更新し続けています。」和久田 「こうした中、注目を集めているのが『子ども食堂』です。 子どもたちに、無料または格安で食事を提供しています。 今、この『子ども食堂』が全国に広がっています。」

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Schoowell(スクウェル)事務局 一同

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