スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



<神奈川県> サンタ食堂:孤独や貧困の苦しみ…子どもに温かい食事と居場所 横浜にオープン 地元有志が月1回100円で提供

孤独や貧困に苦しむ子どもたちに温かい食事や居場所を提供する「サンタ子ども食堂」が6日、横浜市港南区の港南台地域ケアプラザにオープンした。地元有志が中心となって月1回、小学生から高校生を対象に100円で食事を提供する予定。運営委員らは「子どもにとって、楽しく食事をしながら過ごすことができる居場所になれば」と期待を寄せている。【木下翔太郎】

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毎日新聞

サンタ食堂。温かい 子ども食堂を…横浜・港南で月1回

子ども食堂は、共働き家庭や経済的に困窮している家庭の子どもが一人でご飯を食べる「孤食」をなくそうと、低価格で食事や居場所を提供する取り組み。日本の子どもの6人に1人が貧困状態にあるといわれる中、全国で取り組みが広がっている。

 サンタ子ども食堂は、タイでエイズ孤児院を設立するなど奉仕活動を続けてきた同区在住の吉田登さん(74)が「困っている子どもを助けたい」と、地元有志に呼びかけ企画。今年2月に運営委員会を発足させ、打ち合わせを重ねてオープンに結びつけた。6日には、ボランティア約20人と県立横浜明朋高校の女子生徒5人などが集まり、食堂の運営を支えた。
こども食堂
 この日の献立は、白飯に野菜たっぷりのスープと肉団子など。運営委員で調理師の免許を持つ中村登茂子さん(76)が栄養バランスを考えて決めた。サラダにサンタの形をした型抜き野菜を入れるなどの工夫もあり、中村さんは「子どもたちに楽しみながら食べてもらいたい」と話した。

 同市栄区から来た佐々木拓風(ひろかぜ)くん(4)は「全部おいしい」と、うれしそうにご飯をほおばった。拓風くんの母かおりさん(43)は「栄養バランスがしっかりしていて、すごく愛情を感じる」と語った。利用者にも好評で、用意した30食分は約2時間で完売した。

 運営委員の加藤夕子さん(64)は「温かい食事にありつけない子どもは目立たないだけで確実にいると思う。そうした子どもたちにいつでも来てもらいたい」と呼びかける。

 食堂は毎月第1金曜日の午後5時から7時まで。小学生から高校生まで100円、大人300円。申し込み不要。問い合わせは、同プラザ(045・834・3141)。
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