スクウェル通信 第11号(2016/7/20号)

スクウェル通信登録会員の皆さま、

西日本から東海地方まで梅雨明けしました!東日本も間もなくでしょうか。梅雨があければ夏本番です。花火大会で蚊に刺されないよう注意しましょう。また、熱中症や夏かぜなどの予防も大切ですね。子ども達には元気に夏休みを過ごしてもらいたいものです。

【1】「ほけんだよりプラス ヘルパンギーナ」

皆さんのまわりに夏かぜのお子さんはいらっしゃいませんか?夏場にはやるかぜとしてはプール熱や手足口病が知られていますが、ヘルパンギーナもその一つで、今年もすでに流行のニュースが入ってきています。そこで今回のほけんだよりプラスでは、「ヘルパンギーナ」をとり上げました。スクウェル通信登録会員の皆さまは、「ほけんだよりプラス ヘルパンギーナ」を無料でダウンロードできます。
ほけんだよりプラス ヘルパンギーナ

ヘルパンギーナ – 学校で予防すべき感染症シリーズ

主として咽頭、口腔内粘膜に水疱、潰瘍を形成するのが特徴の熱性疾患です。原因となる病原ウイルスが複数あるため、再発することもあります。春から夏にかけて多く発生し、流行のピークは7 月頃です。夏かぜの代表的な疾患であり、4 歳以下の乳幼児に多く発生します。

【2】ニュースピックアップ

果物を食べると口の中のかゆみや、唇の腫れなどの症状が出る「果物アレルギー」が増えています。花粉症と関連がある新しいタイプのアレルギーと考えられており、注意が必要です。(7月12日、読売新聞)
増える「果物アレルギー」…花粉症と関連、植物の種類で違い

増える「果物アレルギー」…花粉症と関連、植物の種類で違い

果物を食べると口の中のかゆみや、唇の腫れなどの症状が出る「果物アレルギー」が増えている。花粉症と関連がある新しいタイプのアレルギーと考えられており、注意が必要だ。

和歌山県内で乳幼児を中心に高熱とのどの奥にできる水ぶくれが特徴のウイルス性感染症「ヘルパンギーナ」が流行しており、今月4日から10日まで(第27週)の定点当たりの患者数が7.68人となり、警報基準値(定点当たり6人)を突破しました。
和歌山県内でヘルパンギーナが流行

和歌山県内でヘルパンギーナが流行

県内で乳幼児を中心に高熱とのどの奥にできる水ぶくれが特徴のウイルス性感染症「ヘルパンギーナ」が流行しており、今月4日から10日までの第27週の発生状況が警報基準値を突破した。

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