スクウェル通信 第10号(2016/7/13号)

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スクウェルとスクウェル通信をいつもご愛読いただき、ありがとうございます。スクウェルは、4月1日の創刊以来6月末で3ヶ月が経過しました。スクウェル通信も、全国47都道府県から多数の方々にご登録いただいています。今後さらに多くの皆さまにスクウェルをご活用いただけますよう、現会員の方々からご友人やお知り合いの皆さまへご登録をお勧めいただければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

【1】「ほけんだよりプラス どうしてなるの?あせも・汗あれ」

梅雨明けももう目前。まもなく夏本番です。たくさん汗をかいて、体から出て行った水分やミネラルなどをしっかり補給して熱中症を予防しましょう!ところで皆さんは、汗をかいた後の肌ケアはどうしていますか?汗をかいたまま放っておくと、「あせも・汗あれ」の原因になってしまうことがあります。汗をかいたらこまめにタオルなどでふき取り、家に帰ったらシャワーなどを浴びて清潔な肌を保つことが大切です。
→ ほけんだよりプラス どうしてなるの?あせも・汗あれ

【AD】どうしてなるの?「あせも・汗あれ」

汗をかきやすい共通の場所として男女ともに多いのが「首・背中」。他にも下着が密着する「おなか周り」や「胸周り」も汗が気になる場所ですね。外で汗をかいたらタオルなどでこまめにふきとり、家に帰ったらすぐにシャワーを浴びて清潔な肌を保ちましょう。

【2】ニュースピックアップ

大災害の時、孤立しがちなのが、自閉症などの発達障害を抱える子どもたちやその家族です。5年前の東日本大震災に続き、4月の熊本地震でも避難所を気軽に利用できない問題が繰り返されました。どう支援し、理解と共感を深めればいいのでしょうか。(7月6日、読売新聞)
→ 発達障害の子、災害時どう支援

発達障害の子、災害時どう支援

大災害時、孤立しがちなのが、自閉症などの発達障害を抱える子どもたちやその家族だ。5年前の東日本大震災に続き、4月の熊本地震でも避難所を気軽に利用できない問題が繰り返された。どう支援し、理解と共感を深めればいいのか。

おたふく風邪(流行性耳下腺炎)の流行が続いています。国立感染症研究所のまとめで6月20~26日に、全国約3,000の小児科から報告のあった患者数は、1か所当たり1.13人で、過去10年の同時期では2010年(1.5人)に次ぐ高さ。感染研は「夏にかけても流行が続く」と予想しています。(7月7日、読売新聞)
→ おたふく風邪「夏にかけても」流行…国立感染研

おたふく風邪「夏にかけても」流行…国立感染研

おたふく風邪(流行性耳下腺炎)の流行が続いている。国立感染症研究所のまとめで6月20~26日に、全国約3000の小児科から報告のあった患者数は、1か所当たり1・13人で、過去10年の同時期では2010年(1・5人)に次ぐ高さ。感染研は「夏にかけても流行が続く」と予想している。

→ ほけんだよりプラス おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎) – 学校で予防すべき感染症シリーズ

流行性耳下腺炎は、耳下腺などの唾液腺が急に腫れてくることを特徴とする疾患で、「おたふくかぜ」ともいわれます。おたふくかぜは、無菌性髄膜炎*を併発したり、永続的な難聴の原因にもなるので、注意が必要です。成人では、精巣炎や卵巣炎などの合併症を併発することがあります。春から夏にかけて幼児から学童に多くみられ、保育所、幼稚園、小学校での流行が多くなります。

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