スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



おたふく風邪「夏にかけても」流行…国立感染研

おたふく風邪(流行性耳下腺炎)の流行が続いている。
 国立感染症研究所のまとめで6月20~26日に、全国約3000の小児科から報告のあった患者数は、1か所当たり1・13人で、過去10年の同時期では2010年(1・5人)に次ぐ高さ。感染研は「夏にかけても流行が続く」と予想している。

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読売新聞

おたふく風邪「夏にかけても」流行…国立感染研

 感染研によると、昨年5月中旬から患者が増え始めた。今年1~6月の合計患者数は約6万9000人。1か所当たりの患者数上位は宮崎県(3・03人)、佐賀県(2・91人)、山形県(2・23人)。

 おたふく風邪は治った後も難聴が残ることがある。川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長は「子どもの難聴を避けるためにもワクチンの接種が勧められる」と話している。

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎) – 学校で予防すべき感染症シリーズ

流行性耳下腺炎は、耳下腺などの唾液腺が急に腫れてくることを特徴とする疾患で、「おたふくかぜ」ともいわれます。おたふくかぜは、無菌性髄膜炎*を併発したり、永続的な難聴の原因にもなるので、注意が必要です。成人では、精巣炎や卵巣炎などの合併症を併発することがあります。春から夏にかけて幼児から学童に多くみられ、保育所、幼稚園、小学校での流行が多くなります。




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