おたふくかぜで難聴…聴力戻らず「こんな後遺症があるとは」

おたふくかぜで難聴…聴力戻らず「こんな後遺症があるとは」
出典:YomiDr.(読売新聞) – おたふくかぜで難聴…聴力戻らず「こんな後遺症があるとは」

都内の小学5年生の男児は昨年8月、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)にかかり、難聴を発症した。病気の回復後も右耳の聴力は戻らず、ほとんど聞こえなくなった。おたふくかぜによる難聴は、2015~16年に全国で少なくとも348人が診断されていたことが日本耳鼻咽喉科学会の調査で判明した。

  • おたふくかぜはムンプスウイルスの感染で起こる。
  • 多くは1~2週間で治るが、ウイルスが脳を包む膜に入って頭痛や高熱を発する無菌性髄膜炎や、難聴などを伴うことも。
  • ワクチンで90%以上発症を防げるとされている。
  • 難聴は、鼓膜の奥で聴力をつかさどる 蝸牛かぎゅう がウイルスでダメージを受けて起こる。
  • 査は今年3月から、全国の耳鼻咽喉科5565施設に対して行われた(回答率64%)。

続きはYomiDr.(読売新聞)のサイトで

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎) – 学校で予防すべき感染症シリーズ


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