スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



換気の気流がエアロゾル感染の一因に

換気の気流がエアロゾル感染の一因に
出典:電気通信大学 – 換気の気流がエアロゾル感染の一因に ~ クラスター発生地点での実地検証とシミュレーションから分析

石垣陽特任准教授(情報学専攻)を中心とする研究チームは、新型コロナウイルス感染症の対策として広く推奨されている換気の方法次第では、気流に乗ってマイクロ飛沫が移動することで、集団感染を引き起こす一因となる可能性があることを発見しました。

  • 調査した高齢者施設ではデイルームで最初のクラスターが発生し、最終的に約60名が感染。
  • 現地での実測の結果、このデイルームには大型の換気扇を設置。
  • 換気回数は毎時6回以上、一人当たり換気回数は毎時30立方メートル以上。
  • 厚生労働省のガイドラインが示す「換気が悪い空間」ではなかった。

続きは電気通信大学のサイトで



この記事が気に入ったら
いいね!しよう