食事や競技環境に注意 =思春期の鉄欠乏性貧血

食事や競技環境に注意 =思春期の鉄欠乏性貧血
出典:時事メディカル – 食事や競技環境に注意 =思春期の鉄欠乏性貧血

体内の鉄分が不足することで起こる「鉄欠乏性貧血」は女性に多いイメージがあるが、スポーツをする思春期の子どもたちにも起こりやすいという。その原因や予防法などについて、日本医科大学付属病院(東京都文京区)小児科の植田高弘准教授に聞いた。

  • 体内には貯蔵鉄(フェリチン)が蓄えられている。鉄分が不足するとフェリチンから鉄を放出して補うため、一時的に鉄分が不足しても、すぐに貧血になることはない。
  • だが、不足状態が慢性化して蓄えを使い果たすと、体内の鉄分がスカスカになった状態の鉄欠乏性貧血に陥る。
  • 思春期は、体が成長する時期で筋肉もつくため、鉄がより一層使われる。同時に学校の部活動も活発になり、女性では初潮を迎えることから、必要とされる血液量が増える時期でもある。

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