特定の場面で喋れないことに対する誤解、場面緘黙症とは

特定の場面で喋れないことに対する誤解、場面緘黙症とは
出典:マイナビ – 特定の場面で喋れないことに対する誤解、場面緘黙症とは

音楽学校教師で産業カウンセラーの手島将彦が、世界の音楽業界を中心にメンタルヘルスや世の中への捉え方を一考する連載「世界の方が狂っている 〜アーティストを通して考える社会とメンタルヘルス〜」。第15回は日本でまだ認知度の低い場面緘黙症を、産業カウンセラーの視点から考察する。

  • 「場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)」のために、学校等の特定の社会的状況では話をすることができず、長年苦しんできた人々がいる。
  • 日本では認知度が低いため、場面緘黙の状態を「治療が必要なもの」として認識されないケースが多い。
  • 特定の状況で「話したいのに声に出せない」状態の当事者が「家ではそんなにしゃべれるんだから、学校でも話しなさい」と言われたり、「甘えている」「わざと話さないのだ」と誤解されている。
  • 精神的にも追いつめられてしまうことも。

続きはマイナビのサイトで



この記事が気に入ったら
いいね!しよう