健康診断の新項目「四肢の状態」とは?

健康診断の新項目「四肢の状態」とは?
出典:ベネッセ教育情報サイト – 健康診断の新項目「四肢の状態」とは?

「四肢の状態」という学校の健康診断項目をご存じでしょうか。
2016(平成28)年度から新しく学校の健康診断項目に追加されたもので、保護者が書く保健調査票にもあるので、知っているかたもいるかもしれません。四肢の状態とは、具体的に子どもたちの手足の何を見て、どうするのでしょうか。

  • 文部科学省は、学校の健康診断に関する制度改正で、それまであった「座高」の測定と、ぎょう虫などの寄生虫卵の検査を廃止し、代わりに四肢の状態を追加。
  • 「四肢の形態及び発育並びに運動器の機能の状態」を観察するもの。
  • まっすぐ歩けない、長時間姿勢を正して座っていられないなど、体力の低下が子どもたちの体に深刻な影響を及ぼしつつあることが背景に。
  • 体力の低下だけでなく、和式トイレなどにうまくしゃがめないなど、ひざや股間の関節が硬くなっている子どもも増えているようです。

続きはベネッセ教育情報サイトのサイトで

参考:健康診断マニュアル




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