海や川でおぼれたら?「着衣泳」のポイント紹介

海や川でおぼれたら?「着衣泳」のポイント紹介
出典:神戸新聞NEXT – 海や川でおぼれたら?「着衣泳」のポイント紹介

海や川に遊びに行く機会が増える中、気を付けたいのが、水の事故だ。危ない場所に近づかないのが第一だが、もしも、おぼれたときは、どうすればいいか。服のまま水に浮いて助けを待つ「着衣泳」のポイントは? 7月中旬、神戸市立本山第三小学校(神戸市東灘区)で、6年生の着衣泳の授業をのぞいた。(広畑千春)

  • 水を含んだ服は、水着に比べて重く、体にまとわりつき、動きにくくなる。
  • 無理に動くと体力を消耗してしまうため、焦らず、あおむけになって力を抜き、呼吸を確保しながら「浮いて待つ」のが大切。
  • 本山第三小では、「子どもたちに体で覚えてもらうことが大切」と、毎年、夏休み前に授業を実施。
  • 水着の上に長袖に長ズボンを着て、靴下をはいた子どもたち131人に、まず、指を眼鏡のように両目に当てて周囲を見てもらう。
  • 視野が狭まり、暗くなる。突然水に落ちてパニックになったときの心理状況を体験してもらうためだ。

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