知っておきたい「ディスレクシア(発達性読み書き障害)」とは

知っておきたい「ディスレクシア(発達性読み書き障害)」とは
出典:Yahoo! News – 知っておきたい「ディスレクシア(発達性読み書き障害)」とは

「ディスレクシア」とは、知的発達に遅れはないのに、文字の読み書きなどが苦手な状態のこと。本人は一生懸命取り組んでいるのになかなか結果が伴わないため、周囲から「努力が足りない」といった誤解を受けるケースもあるようです。今回は「ディスレクシア」について、医師として発達障害の研究に取り組むお茶の水女子大学大学院教授の榊原洋一先生にお話を伺いました。

  • ディスレクシア(発達性読み書き障害)とは、学習障害(以下、LD)の一つです。学習障害とは、「読む」「書く」「話す」「聞く」「計算する」などの学習行動の習得に著しい困難があり、努力してもなかなか学習成果が上がらないという特性を持つ障害です。
  • ディスレクシアの人は、なぜ文字の読み書きが苦手なのでしょうか。原因として、文字の意味をとらえる脳の部位の活動が低下していることがわかっています。
  • 最も支障をきたすのが音読や漢字の書き取りなどがある国語の授業ですが、ほかの教科でも教科書や板書の文字を読んだり、ノートに文字を書いたりするのに時間がかかるため、理解が追いつかないことが多いようです。

続きはYahoo! Newsのサイトで



この記事が気に入ったら
いいね!しよう