子どもの目の健康を守る…斜視・弱視を早期発見するためには

子どもの目の健康を守る…斜視・弱視を早期発見するためには
出典:YomiDr.(読売新聞) – 子どもの目の健康を守る…斜視・弱視を早期発見するためには

心療眼科医・若倉雅登のひとりごと – 乳幼児期や学童期…二度と獲得できない機能
私は小学校の校医、認定こども園の園医を15年以上務めています。そこでの最も大切な役割は、斜視や弱視(眼鏡をかけても視力が出にくい状態)の発見だと思っています。

  • 乳幼児期や学童期が、ものを見る「視機能」の発達にとって重要な時期。
  • 視力や、両目で見て距離や奥行きを測定する「両眼視」機能は、この時期に急速に育ちます。
  • この時を逃すと、二度と獲得できないのです。距離や奥行きを測定する感覚は、両方の目が必要。
  • 3歳児健診が特に重視されるのは、こうした理由があるからです。

続きはYomiDr.(読売新聞)のサイトで



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