早期治療で聴力の回復を 難病の突発性難聴

早期治療で聴力の回復を 難病の突発性難聴
出典:時事メディカル – 早期治療で聴力の回復を 難病の突発性難聴

突発性難聴は、突然片方の耳が聞こえにくくなる原因不明の病気である。速やかな治療が回復のカギを握る。JCHO東京新宿メディカルセンター(東京都新宿区)耳鼻咽喉科の石井正則診療部長は「発症後48時間以内、遅くとも2週間以内に治療することが、聴力回復のためには重要です」と話す。

  • 突発性難聴は、内耳にある神経に問題が生じて発症。
  • 特徴は、突然聴力が著しく低下すること、片耳だけに起こること、1回発症したら再発はしないという。
  • 時間をかけて徐々に耳が聞こえなくなるケースとは異なり、患者はある日突然、いつもの聞こえ方と違うとはっきり自覚。
  • 石井診療部長は「急に聴力の異常を感じたら、すぐに耳鼻咽喉科で治療を受けてください。突発性難聴は、早期に発見し、一刻も早く治療を始めることに尽きます」と話す。
  • 発症から2週間以上経過してしまうと、治療に長期間を要したり、完全には聴力が回復しなかったりするリスクが高まる。

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