ウイルス学講座<1> 100年分の知見が武器

ウイルス学講座<1> 100年分の知見が武器
出典:中日新聞 – ウイルス学講座<1> 100年分の知見が武器

終わりが見えない感染拡大。「敵を知り己を知れば百戦あやうからず」といいます。この際、新型コロナウイルスへの理解を基礎から深めませんか。浜松医大でウイルス学を教える鈴木哲朗教授(60)の紙上講座を開きます。

  • 無症状の感染者、軽症者も感染源になりインフルエンザなどに比べ、気づかないうちに感染を広げた。
  • ブタやマウスなど動物のコロナウイルスは、いったん集団感染が起こると制御がとても難しいことが知られている。
  • 患者の隔離、接触した人の行動制限、集会の延期中止や個人衛生と、できることは昔も今もあまり変らない。
  • 百年前との違いはウイルス学の進展。
  • 研究用にウイルスをたくさん集められる超遠心分離機、電子顕微鏡など、百年前はなかった武器がある。

続きは中日新聞のサイトで



この記事が気に入ったら
いいね!しよう