コロナ対策の手洗いに期待!「昔ながらの石けん」の抗ウイルス効果

コロナ対策の手洗いに期待!「昔ながらの石けん」の抗ウイルス効果
出典:講談社ブルーバックス – コロナ対策の手洗いに期待!「昔ながらの石けん」の抗ウイルス効果

新型コロナウイルス感染症の拡大で関心を集めるようになった「手洗い」の重要性だが、手洗いに欠かせない石けんの作用機序には謎が多かった。
そんな中マイナーな存在だった昔ながらの「自然原料の無添加石けん」の主成分に驚くべき抗ウイルス作用があることが判明した。その研究者、メーカーの研究開発者らを訪ねた。

  • 広島大学大学院医系科学研究科(ウイルス学)教授、坂口剛正氏「自然原料で製造した無添加石けん、そのハンドソープの主成分である界面活性剤を調べたところ、インフルエンザウイルスに対する効果があまりにも大きいことにびっくりしました」
  • 実験結果は、広く販売されている合成系洗剤(の石けん)の主成分と比べて、自然原料で製造した無添加石けんの主成分の抗ウイルス作用が最大で1000倍も大きかったという
  • その抗ウイルス効果の研究はヒトインフルエンザウイルスやトリインフルエンザウイルスに関してのもので、新型コロナウイルスは含まれていない
  • 意外とできない「1分間の手洗い」
  • その一つとして「手洗い」が推奨されているが、ウイルスを確実に洗い流すためにはかなり時間をかけての手洗いが必要

続きは講談社ブルーバックスのサイトで

インフルエンザ菌感染症、肺炎球菌感染症 – 学校で予防すべき感染症シリーズ



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