完治困難な「多汗症」…患者の苦悩 症状の深刻さ知られず

完治困難な「多汗症」…患者の苦悩 症状の深刻さ知られず
出典:西日本新聞 – 完治困難な「多汗症」…患者の苦悩 症状の深刻さ知られず

手のひらや足の裏、脇、顔、頭から多量の汗が出る「原発性局所多汗症(多汗症)」で、日常生活に支障を来し、悩んでいる人は多い。塗り薬や注射、交感神経を遮断する外科手術などの治療法はあるが、完治は難しい。患者が人目を気にせず生きていくには、社会が病気への理解を深め、受け入れることが必要だ。

  • 多汗症は、現在は完治できない病気。
  • 厚生労働省の調査(2009年度)によると、国内の有病率は発汗部位によって異なるが3~6%。受診率は約6%。
  • 悩んでいても治療を受けていない人も多い。
  • 治療法は(1)塩化アルミニウムを含む塗り薬(2)電流を流した水に患部を浸すイオントフォレーシス(3)脇や手足へのボツリヌス菌毒素の注射(4)抗コリン薬の内服-などがある。

続きは西日本新聞のサイトで



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