コロナ感染と熱中症、どちらも怖い…子どものマスク着用 どうすればいいの?

コロナ感染と熱中症、どちらも怖い…子どものマスク着用 どうすればいいの?
出典:YomiDr.(読売新聞) – コロナ感染と熱中症、どちらも怖い…子どものマスク着用 どうすればいいの?

気温が上がり、五月晴れの日々が続いています。天候のせいというより、外出自粛の効果が出たのだと思われますが、新型コロナウイルス感染症の患者数が減少してきました。しかし、規制を緩めると感染者が再び増えてくることは、海外の例を見ても明らかです。油断はできません。

 政府は「新しい生活様式」を示し、症状がない人もマスクを着用することを基本としています。これから本格的な夏を迎え、私たちは、マスクをした状態で夏を乗り越えるという、今まで経験したことがないことを実行していかなければなりません。みなさんが最も心配するのは、熱中症のリスクではないでしょうか?

  • 毎年、日本では、35万~40万人が熱中症で医療機関を受診している。
  • みんながマスクを着用することで、この数字がどれほど変化するのか、現時点では分からない。
  • まったく影響がないと考えるのは、無理がある。
  • スポーツ庁は先月、運動中もマスクを着用するよう呼びかけました。

続きはYomiDr.(読売新聞) のサイトで



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