スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



単純ヘルペス感染症 – 学校で予防すべき感染症シリーズ


単純ヘルペスウイルスは1型と2型があり、口唇ヘルペス、歯肉口内炎、性器ヘルペス、新生児ヘルペスなど、軽症から重症まで様々な病状を呈します。単純ヘルペス感染症は、学校保健安全法施行規則でその他の感染症に分類されています。

性器ヘルペスウイルス感染症(HSV)は古くからヒトに蔓延しているウイルスで、感染様式は大きく2分されます。1)幼少期に周囲のHSV感染者から唾液等を通じて感染し、口内や口唇その他上半身に水疱・潰瘍を生じます。2)一方、思春期以降、性行為によって性器に感染し、病変を形成します。1)の様式で感染する者は多く、生活環境によっても異なりますが、集団の感染率は通常、成人するまでに50~80%に達します。2)の場合の性感染症(STD;sexually transmitted disease)としての病態が性器ヘルペスです。HSVには2 種類の型があり、口、手指等の上半身に感染するのは主に1型(HSV‐1)、性器等の下半身に感染するのは主に2型(HSV‐2)ですが、この棲み分けは厳密なものではなく、性器ヘルペスの病変からも、口唇性交等によって感染したHSV‐1が多数分離されています。

単純ヘルペス感染症の症状

歯肉口内炎、口周囲の水疱、アトピー性皮膚炎を持つ児ではカポジ水痘様発しん症(全身に水疱が多発)に発展など。治療は、内服、静注、軟膏の抗ウイルス薬等を使用します。

単純ヘルペス感染症の原因

細菌のイラスト
原因は、単純ヘルペスウイルス1型および2型。水疱内にあるウイルスの接触感染で伝染します。潜伏し、再活性化することもあります。

単純ヘルペス感染症の予防

伝染性紅斑の予防
ワクチンはありません。

登校(園)の基準

口唇ヘルペス・歯肉口内炎のみであれば、マスクなどをして登校(園)が可能です。発熱や全身性の水疱がある場合は欠席して治療が望ましい。
子どもたちのイラスト



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