学校トイレ論議-便座触れるのを嫌う“和式派”、「排便しにくい」が理由の“洋式派”、学校でするのは「恥ずかしい」

学校トイレ論議-便座触れるのを嫌う“和式派”、「排便しにくい」が理由の“洋式派”、学校でするのは「恥ずかしい」
出典:産経WEST – 学校トイレ論議-便座触れるのを嫌う“和式派”、「排便しにくい」が理由の“洋式派”、学校でするのは「恥ずかしい」

小学生の頃、学校のトイレの便器で用を足すことに、抵抗があった人がいるかもしれない。大阪・ミナミ(大阪市中央区)で、50人に「洋式トイレと和式トイレのどちらが好きか」と質問した。46人が洋式を選び、和式と回答したのは2人だったが、回答の中には、幼い頃を振り返り、「恥ずかしかった」と思い出す人もいた。

  • NPO法人日本トイレ研究所が昨年、小学生と保護者を対象に行った調査では、学校で排便が「しにくい」「ややしにくい」「とてもしにくい」とした回答は計約45%に。
  • 排便しにくい理由として32・7%が和式便器(複数回答)をあげていた。
  • 現代では、家庭の大部分が洋式トイレを使っているが、学校では、依然として和式が大勢を占めていることが背景にある。
  • 文部科学省が全国の公立小中学校のトイレの状況(昨年4月1日時点)を初めて調査したところ、和式便器は56・7%を占め、洋式便器は43・3%だっ。

続きは産経WESTのサイトで

参考:NPO法人日本トイレ研究所




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