<石川県>障害あったって 思春期だもん 親の代わり 看護師ケア

障害あったって 思春期だもん 親の代わり 看護師ケア
出典:中日新聞 – 障害あったって 思春期だもん 親の代わり 看護師ケア

たんの吸引や胃ろうによる経管栄養など、医療的ケアを必要とする子どもが親の付き添いなしに学校に通えるようにと、金沢市教委は市立小中学校に看護師を派遣する取り組みを始めた。石川県内の教委で、本格的に体制を整えるのは初めて。子どもや親からは喜びの声が上がっている。(小室亜希子)

  • 六月上旬に看護師派遣が始まるまでは、いつも親がそばにいるのは嫌で仕方がなかった。
  • 「友達と秘密の話やふざけた話もできないし、先生も気を使う。母も大変だったと思う。(看護師派遣は)本当にうれしい」と声を弾ませた。
  • 金沢市教委は本年度の当初予算で学校看護師の派遣費として九百万円を計上。
  • 現在は医療的ケアが必要な四人の児童生徒に対し計七人の看護師を採用し、ケアの内容に応じてそれぞれの学校に派遣。
  • 母親は看護師派遣を「ようやくかない、よかった」と喜び「障害があっても学校に行くのを当たり前にできる世の中になってほしい」と。

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