蚊は叩こうとした人を覚えて避ける、はじめて判明

蚊は叩こうとした人を覚えて避ける、はじめて判明
出典:ナショナルジオグラフィック日本版 – 蚊は叩こうとした人を覚えて避ける、はじめて判明

今度、蚊が血を吸おうと腕に止まっているのを見つけたら、絶対によく狙った方がいい。もし叩き損ねたとしても、その蚊が次にあなたを狙わなくなる可能性があるからだ。

  • 蚊に刺されそうなときに叩くと、蚊は死にそうになった体験とその人の匂いを結びつけて覚え、将来その人を避けられるようになるという研究結果が発表された。
  • 1月25日付けの学術誌「Current Biology」に掲載されたこの論文は、刺す相手についての学習能力が蚊にあることをはじめて示したものだ。
  • 「パブロフの蚊みたいなものです」。論文の主要な筆者であるジェフ・リッフェル氏は、合図があると条件反射でヨダレを出すようになった有名な犬の実験になぞらえる。

続きはナショナルジオグラフィック日本版のサイトで



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