10人に1人の“新”国民病、梅雨どきの不調きたす「天気痛」とは

10人に1人の“新”国民病、梅雨どきの不調きたす「天気痛」とは

「天気が悪くなると、頭が重い、関節が痛い、古傷が痛むなどの症状が出るのが天気痛。原因は気圧の変化。これからの梅雨どきは要注意です」
こう話すのは、愛知医科大学で日本で唯一の「天気痛外来」を開設する佐藤純先生。

  • いまから3年前、大学が尾張旭市に住む6,000人を対象にした大規模調査を実施。
  • その結果、常に体のどこかに痛みを抱えている人は全体の約4割が判明。
  • そのうちの4人に1人が『天気が悪くなると痛みが悪化する』と答えた。
  • これをもとに試算すると、日本人の10人に1人が天気痛を患っていることになります」(佐藤先生)。
  • この試算を人口に当てはめると、なんと日本全体で1,000万人以上が天気痛患者。まさに花粉症に次ぐ「第2の国民病」と呼べる規模。

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