豪雨の被災地 砂ぼこりで「結膜炎」相次ぐ

豪雨の被災地 砂ぼこりで「結膜炎」相次ぐ
出典:YOMIURI ONLINE(読売新聞) – 豪雨の被災地 砂ぼこりで「結膜炎」相次ぐ

西日本豪雨の被災地で、自宅の片付けなどの際に目にホコリや粉じんが入り、結膜炎にかかる被災者が相次いでいる。日本眼科医会(東京)が、岡山県倉敷市真備まび町の避難所で診察したところ、受診者の約7割が結膜炎か結膜炎の疑いと診断された。専門家は予防措置の徹底を呼びかけている。

  • 「涙がぼろぼろ出て、喉も痛い」。倉敷市真備町有井の自宅で、家財道具を外に運び出していた無職男性(70)は弱り切った表情を見せた。
  • 月10日頃から作業を続けているが、床上浸水した自宅ではホコリが目に見えるほど舞う。
  • 自宅周囲の道路も、車が通る度に粉じんが上がり、巡回する散水車が路面に水をまいて対処しているが、連日の酷暑ですぐに乾いてしまうという。

続きはYOMIURI ONLINE(読売新聞)のサイトで

流行性角結膜炎 – 学校で予防すべき感染症シリーズ



この記事が気に入ったら
いいね!しよう