病気と闘う子の「分身」を教室に 横浜で実証実験

病気と闘う子の「分身」を教室に 横浜で実証実験
出典:カナロコ – 病気と闘う子の「分身」を教室に 横浜で実証実験

病気などで学校に通えない子どものための「分身ロボット」が、新たな可能性を広げている。県教育委員会の実証実験で、県立こども医療センター(横浜市南区)内の県立横浜南養護学校に導入。病と闘う子どもたちの思いを教室の先生や友達に届ける“以心伝心”の手段として、寂しさや心細さを振り払う一助となっている。

  • ロボットは、東京都港区の「オリィ研究所」が開発した「オリヒメ」。
  • 在宅勤務者の会議参加などにも活用され、拍手をしたり首を振ったりと10種類ほどの動作や音声通話が可能。
  • 高さ約20センチの小さな体で教室と病室、双方の児童をつなぐ大きな役割を担っている。
  • 病室の子どもにとっては負担軽減の側面もある。

続きはカナロコのサイトで

参考:オリィ研究所 – 株式会社オリィ研究所はOriHime-分身ロボットを開発・提供しています。


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