犬だけではない「狂犬病」 海外旅行、動物とのふれあい要注意

犬だけではない「狂犬病」 海外旅行、動物とのふれあい要注意
出典:SankeiBiz(産経新聞) – 犬だけではない「狂犬病」 海外旅行、動物とのふれあい要注意

今月末からの10連休に海外旅行を計画している人もいるのでは? 近年、海外で動物とふれあうツアーが人気だが、動物から人にうつる感染症には注意が必要だ。中でも狂犬病は、海外で今も多くの患者が報告されている。発病したら死に至る病気だけに、専門家は「海外では無防備に動物に近づかないで」と警鐘を鳴らす。(平沢裕子)

  • 「タイでトラの赤ちゃんに授乳」「ペルーでナマケモノにふれあう」「中国でパンダを抱っこ」-いずれも海外旅行のツアーにうたわれている内容。
  • 楽しげなツアーだが、心配されるのが狂犬病の感染だ。
  • 狂犬病は、狂犬病ウイルスに感染した動物にかまれたり引っかかれたりすることで体内にウイルスが入り込み感染する。
  • 「病名に『犬』とあるため、感染源は犬だけと思っている人が多いが、狂犬病ウイルスは全ての哺乳類に感染する。
  • 海外では全ての動物に注意が必要だ」と指摘。
  • 最終的にほぼ100%死亡。

続きはSankeiBiz(産経新聞)のサイトで



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