スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



アメーバ赤痢 – 寄生虫シリーズ

アメーバ赤痢 - ほけんだよりプラス - 寄生虫シリーズ
アメーバ赤痢は、赤痢アメ−バ嚢子(のうし)に汚染された飲食物などの経口摂取によって成立します。嚢子は体表に膜をかぶって休眠した原生動物のことで、赤痢アメ−バ嚢子は胃を経て小腸に達し、分裂を繰り返して大腸に到達します。大腸では粘膜面に潰瘍性病変を形成し、粘血便を主体とする赤痢アメ−バ性大腸炎を発症させます。大腸炎症例のうち5%程度が腸管外病変を形成し、その大部分は肝膿瘍です。まれに心嚢、肺、脳、皮膚などの赤痢アメ−バ症も報告されています。感染者の多くは発展途上国に集中しており、多くの先進国では一般の人々の間に流行はしていません。先進国で感染率が高い集団は男性同性愛者、発展途上国からの帰国者、知的障害者施設収容者などです。赤痢アメーバ感染症による全世界の死亡者数は毎年4〜7万人とされています。日本のアメーバ赤痢患者数は1990年代には100〜200人でしたが、2000年以降に急増し、2001年には400人を超えました。

アメーバ赤痢の病原体

アメーバ赤痢の病原体
アメーバ赤痢の原因は、原虫の赤痢アメ−バで、全世界の人口の10%(約5億人)に感染しているとされています。感染者の糞便からは赤痢アメ−バと同定される原虫が検出されますが、赤痢アメ−バは病原種と非病原種の2種類あることがわかり、その割合は1:9程度と考えられています。

アメーバ赤痢の症状

腹痛
アメ−バ赤痢大腸炎の症状は、粘血便をはじめとし、下痢、しぶり腹、下腹部痛などの赤痢症状です。肝膿瘍などの合併症を伴わない限り、発熱はほとんどありません。数週程度の周期で症状の増悪・寛解を繰り返し、慢性に経過しますが、全身状態は侵されず、患者は通常の社会生活を営むことができます。アメーバ赤痢の患者には、医療機関で潰瘍性大腸炎と誤診され、長年にわたって投薬を受けている例もあります。アメ−バ感染症は副腎皮質ステロイド剤投与で増悪するため、潰瘍性大腸炎として治療されている症例では、腸穿孔を合併して急変することがあります。

アメーバ赤痢の治療

病原種の赤痢アメ−バに感染した患者のみが治療の対象とされています。赤痢アメ−バ症に対する国際的標準治療薬はメトロニダゾ−ルで、顕著な治療効果が示されています。

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