吃音、焦らずに長い目で

吃音、焦らずに長い目で
出典:yomi Dr./ヨミドクター(読売新聞) – 吃音、焦らずに長い目で

  • 幼児期になることがある 吃音(きつおん)。
  • 言葉を話す力が身に付く時期に発症するが、原因は十分に分かっていない。
  • 焦らず長い目で接することが大切。
  • 吃音は、単語の最初の音を繰り返してしまったり、引き延ばしてしまったりするのが主な特徴。
  • 言葉を出そうと力を入れ、手や足を動かすなどの二次症状が出ることも。
  • リラックスした環境が整ったら、できるだけ話したいだけ話をさせ、スラスラと話せる成功経験を多く積ませる。
  • 幼児の吃音は8割弱が発症後5年以内に自然に治るとも言われている。
  • 1年以上続く場合や、症状が目立つ、子ども本人が気にする――といった場合は、言語聴覚士がいる病院など専門機関に一度相談すること。




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