<静岡県>外国人教育の中核教員養成 浜松市教委が初の研修

外国人教育の中核教員養成 浜松市教委が初の研修
出典:静岡新聞 – 外国人教育の中核教員養成 浜松市教委が初の研修

浜松市教委の「外国籍児童生徒指導リーダー研修」が2日、北区の市教育センターで始まった。外国にルーツを持つ子どもの学校教育の中核を担う教員を養成するため、市教委が本年度から始める独自事業。市教委による外国人教育の指導リーダー養成は全国的にも珍しいという。

  • 外国人集住地域の学校で、熟練の教員が異動することで起きる弊害が指摘されている。
  • そこで、日本語指導や支援の専門知識を持った教員を養成し、学校や地域全体の指導力向上を目指す。
  • 計8回の研修会を通し、日本語能力の評価や指導計画の立案、校内の支援体制や関係機関との連携の手法を学ぶ。

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