保育所の半数超、メンタル支援なし 厚労省研究班が調査

保育所の半数超、メンタル支援なし 厚労省研究班が調査
出典:日本経済新聞 – 保育所の半数超、メンタル支援なし 厚労省研究班が調査

保育所の半数超で保育士のメンタルヘルスを巡るサポート体制が整っていないことが18日、厚生労働省研究班の調査で分かった。特に民営の保育所で未整備が目立った。待機児童対策では保育士の人材難や離職が問題化しており、研究班は「サポート体制整備や、業務の負担軽減策が必要」と指摘している。

  • 研究班は今年2~3月、全国の保育所1万650施設に郵送で調査を依頼し、ウェブ上で2672施設(回答率25.1%)が答えた。。
  • その結果、2016年度にメンタルヘルスケアが必要だったり、実際に治療を受けたりした保育士が1人以上いた保育所は719施設(26.9%)で、保育士が強い精神的負担を抱えている現状が分かった。

続きは日本経済新聞のサイトで




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