100人中33人「死にたい」 家族や友達に悩み自傷1割

100人中33人「死にたい」 家族や友達に悩み自傷1割
出典:西日本新聞 – 100人中33人「死にたい」 家族や友達に悩み自傷1割

西日本新聞は昨年11~12月、福岡市・天神の警固公園で、10~20代の女性100人に悩みや不安についてのアンケートを行った。3人に1人が、ここ1~2年に「死にたいと思った」と答え、1割弱は自殺未遂や自傷行為をしていた。全体の3割は家族や友人関係での悩みを抱え、コロナ禍での不安を訴える人も少なくなかった。

  • 記者がマスクなどの感染対策をした上で、週末の夜から深夜にかけて実施。
  • 最近1~2年の(死にたいと思う)希死感情▽コロナ禍での変化▽家族や友人関係での悩み-などを聞いた。
  • 回答は19歳が25人で最も多く、18歳16人、20歳11人と続いた。最年少は14歳。
  • 希死感情は33人が「ある」と話し、うち8人は自殺未遂やリストカットなどの自傷行為をしていた。
  • どんな時に死にたくなると思うのかを聞くと、「友人から悪く言われた時」(高校生16歳)、「厳しすぎる親とけんかした時」(別の高校生16歳)など身近な人との関係が要因のケースが多かった。

続きは西日本新聞のサイトで



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