スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



アタマジラミが流行、どう対策する

アタマジラミが流行、どう対策する
出典:福井新聞ONLINE – アタマジラミが流行、どう対策する

質問:子どもが通う保育園や小学校でアタマジラミが流行しているようです。水遊びや水泳は大丈夫なのか、洗濯物やお風呂はどうすればいいのか、アドバイスお願いします。また、うつってしまったときの対応や感染予防策についても教えてください。(福井県永平寺町、30代男性)

  • 【回答者】丸田直樹 福井総合クリニック皮膚科医長
  • 主な感染経路は、頭と頭の直接接触です。しかし、成虫はヒトから離れても約72時間生存しますので、枕を含めた寝具、ブラシやタオル、帽子、マフラー、櫛(くし)などを介して間接的にも感染します。
  • 心配されている水泳やお風呂ですが、プールや浴槽の水では感染しないとされているので問題ありません。しかし、間接的な感染を予防するために、タオル、櫛、水泳帽などの共有は避けましょう。
  • 次に洗濯に関してです。通常の洗濯では殺虫効果はなく、55度以上の熱風やお湯に5分間さらされると、成虫、卵ともに死滅します。衣類、シーツ、枕カバーなどは洗濯後に乾燥機にかけるか、乾燥機がない場合は3日以上使用せずに置いてから使う(72時間絶食させれば死滅するため)のがよいでしょう。

続きは福井新聞ONLINEのサイトで

アタマジラミ – 学校で予防すべき感染症シリーズ

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