増えるペット由来の感染症 高齢者や乳幼児は重症化も

増えるペット由来の感染症 高齢者や乳幼児は重症化も
出典:NIKKEI STYLE – 増えるペット由来の感染症 高齢者や乳幼児は重症化も

ストレス多き現代人にとって、ペットは疲れた心を癒やしてくれるかけがえのないパートナー。ただ、ペットとの過度の触れ合いには思わぬ落とし穴がある。ペットからうつる感染症「ズーノーシス」だ。

  • ズーノーシスとは、人も犬や猫などの動物も感染する病気(人獣共通感染症)のこと。
  • 厚生労働省によると世界で200種類以上あり、中には身近に潜むものもある。「ペットから感染するズーノーシスは日本に25種類ほどある」とズーノーシスに詳しい日本大学医学部(東京・板橋)の荒島康友助教は話す。
  • その一つ、パスツレラ症は犬や猫から人に感染するズーノーシスで「全国の病院からの症例報告は1991年の七十数例から2011年に約750例と、10年間で10倍近くまで増えた」。

続きはNIKKEI STYLEのサイトで



この記事が気に入ったら
いいね!しよう