夏休み明け 増える子どもの自殺<上>死なない、死なせない

夏休み明け 増える子どもの自殺<上>死なない、死なせない
出典:西日本新聞 – 夏休み明け 増える子どもの自殺<上>死なない、死なせない

夏休み後半から休み明けは子どもの自殺が多発するという。厚生労働省の統計(2017年)では全体の自殺者数は減ったが、20代以下だけ微増している。9月は自殺予防週間(10~16日)もある。自殺予防について、2回にわたって考える。

  • 福岡市の福岡大病院は、救命救急センターに搬送された自殺未遂者に、精神科医や救命救急医らが連携して積極的に関わることで自殺予防につなげている。
  • 再び自殺を図りやすいとされる未遂歴のある人を継続的に支援し、社会復帰を後押しするという全国的にも珍しい取り組みだ。
  • 福大病院では2006年、精神科医や救命救急医、看護師、精神保健福祉士などが「自殺予防チーム」を発足した。
  • 福岡大病院では昨年4月、JR博多駅(福岡市博多区)に直結したKITTE博多内の福岡大博多駅クリニックに「自殺予防外来」を開設。
  • 自殺願望のある思春期の患者を優先的に診療している。

続きは西日本新聞のサイトで

ストレス – こころのケアシリーズ


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