親子で一緒に手洗いを、歌いながらもOK 感染症対策

親子で一緒に手洗いを、歌いながらもOK 感染症対策
出典:中日新聞 – 親子で一緒に手洗いを、歌いながらもOK 感染症対策

新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)が広がる中、国などは、手洗いをはじめとする感染症対策を繰り返し呼び掛けている。学校などで集団生活を送ることが多い子どもたちも注意が必要だが、家庭ではどう教えればいいのか。インフルエンザの流行も続く今、親子で方法を見直し、実践したい。

  • 国の発表によると、年齢の内訳が公表されていないクルーズ船を除き、日本では十二日現在、子どもが新型肺炎に感染した例はない。
  • ただ、名古屋市立大臨床感染制御学教授の中村敦さん(57)は「油断はいけない」と指摘。
  • 新型肺炎やインフルといった感染症の多くは、ウイルスを含んだせきやくしゃみなどのしぶきを吸い込む飛沫(ひまつ)感染や、ウイルスが付いた手で口や鼻、目を触ることによる接触感染が原因。
  • 子どもの感染症対策は「基本的に大人と同じ。帰宅後の手洗い、うがいを徹底。
  • 特に重要なのが、手に付いたウイルスを除去し、体内に入るのを防ぐ手洗いだ。こまめに洗うこと、せっけんを使って洗い残しのないようまんべんなく-の二点を意識。

続きは中日新聞のサイトで



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