スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



PDF – 夏季休業期間中の新型コロナウイルス感染症対策について<文部科学省初等中等教育局>

PDF - 夏季休業期間中の新型コロナウイルス感染症対策について<文部科学省初等中等教育局>

出典:文部科学省初等中等教育局 – 夏季休業期間中の新型コロナウイルス感染症対策について<文部科学省初等中等教育局>

各学校等及び設置者におかれては、今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大への対応に多大なる御尽力を頂いており、感謝申し上げます。
新型コロナウイルス感染症については、現在、各地で変異株(アルファ株)の感染者割合が上昇し、一部地域を除き、従来株からほぼ置き換わったと推定されています。

 また、感染力の強い変異株の拡大により、屋外飲食のような3密ではない状況でもクラスターが発生している事案なども確認されています。さらに、アルファ株よりも感染しやすい可能性が示唆されているデルタ株については、感染者数が増加しており、今後置き換わりが進むことも懸念されています。
このような状況に鑑み、このたび、小学校、中学校及び高等学校等において夏季休業を迎えるに当たり、学校において留意すべき事項を下記のとおりまとめました。

  • 令和3年5月の児童生徒等(幼児児童生徒をいう。以下同じ。)の感染経路を見ると、小学生の 80%、中学生の 63%、幼児の 72%が「家庭内感染」であった。
  • 一方、高校生は「感染経路不明」が 39%で最も割合が高く、「家庭内感染」は 32%であった。
  • 依然として多くの学校種で「家庭内感染」の割合が高くなっていることを踏まえ、夏季休業中も、以下の点に留意しながら日常生活を送るよう児童生徒等に指導すること。
  • 教職員の感染経路を見ると、「感染経路不明」が 56%、「家庭内感染」が 28%となっていた。このことを踏まえ、教職員においても、夏季休業中の感染症対策を徹底すること。

続きは文部科学省初等中等教育局のサイトで



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