スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



九州( 9 )

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食パン

<熊本県>熊本県で学校給食の食パンにカビ 健康被害なし

熊本県学校給食会は21日、中学校へ給食用に出された食パン1枚から製造工程で発生したとみられるカビが見つかったと発表した。 発見翌日の12日から学校給食用のパンの製造を中止し、熊本県内の小中学校約400校で1学期中のパンの供給を取りやめた。健康被害は確認されていない。
ワクチン

<佐賀県>おたふくかぜ流行、佐賀県が注意報発令

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)に関して佐賀県は21日、患者報告数が流行の基準値を超えたとして、「注意報」を発令した。発令は本年度初めてだが、昨年末から流行が続いており、こまめな手洗いなど予防を呼び掛けている。  県健康増進課によると、17日までの1週間に定点医療機関当たりの患者報告数は3・04(70人)で、基準値の「3...
屋台

<宮崎県>飲み物持ち込み禁止、日陰ほとんどなく…食フェスで熱中症6人搬送

宮崎市の大淀川河川敷で17日に開かれたイベント「食フェス『ふるまい!宮崎』」で、5か月から50歳代の6人が熱中症の症状で医療機関に搬送され、会場で42人が手当てを受けたことが市消防局への取材で分かった。  主催者は「対策が不十分だった点もあり申し訳ない」と釈明している。  九州の飲食店100店舗が10万食を提供、入場料...
マダニ

<大分県>マダニの季節、警戒を 感染者相次ぐ

マダニにかまれ、ウイルス感染する患者が県内で相次いでいる。県の調べでは5月以降、大分市内で4人がマダニを媒介した重症熱性血小板減少症候群(SFTS)や日本紅斑熱に感染していた。佐伯市では昨年5月、80代の男性がSFTSにより死亡している。夏休みシーズンを控え、野山へのレジャーも本格化することから、県は「マダニ対策を忘れ...
視覚障害者

<宮崎県>視覚障害者のケア考える 都城で講演など

視覚障害者の生活の質の向上について考える「九州ロービジョンフォーラムin都城」(読売光と愛の事業団共催)が16日、都城市のウエルネス交流プラザで開かれた。主催する九州ロービジョンフォーラムの会長で北九州市立総合療育センターの高橋広・眼科部長による基調講演などがあり、約80人が聴講した。  高橋会長は基調講演で、視力が低...
講義

<福岡県>学生と住民「食育」交流 中村学園大が特別講義、ランチも

中村学園大(福岡市城南区)は16日、地域の住民を招き、学生とともに食事の大切さを学ぶ「食育講座」を開いた。住民38人と学生15人が食事をしながら交流を深めた。  テーマは「からだの不思議と健康」で、同大の大和孝子准教授が体の仕組みや1日に必要な栄養などについて特別講義。その後、学生食堂に移動して栄養バランスに配慮した「...
学習支援

<鹿児島県>熊本地震3か月 今月から教諭派遣 県教委

熊本地震から14日で3か月。被災した児童生徒を支援するため、鹿児島県教委は今月から、県内の教諭9人を熊本県の小中学校に派遣している。教諭たちは来年3月まで、学習支援や健康相談などにあたる。  熊本県教委からの要請を受けた措置。鹿児島県教委が全公立学校の教諭に呼びかけたところ、鹿児島、鹿屋市などの20~50歳代の男女9人...
夜泣き

<熊本地震>幼児の半数が心身に異変、夜泣き増え音に過敏…

熊本市は、幼児健診(1歳半、3歳児対象)に訪れた保護者を対象に熊本地震の幼児の心身への影響を調べるアンケートを行った。  中間集計では、夜泣きや物音へのおびえなど何らかの変化があったとの回答が1歳半で約5割、3歳児で約6割に上った。保護者も、半数以上が心身の不調を訴えた。市は今後もアンケートを続け、保健師派遣など「心の...
大腸菌検査

<佐賀県> 鹿島市で3歳児ら7人、大腸菌O26感染

佐賀県は18日、鹿島市内の3歳の男児とその家族ら計7人が腸管出血性大腸菌(O26)に感染したと発表した。男児1人から発症が確認されたが、現在は快方に向かっているという。感染経路などを調べている。  県健康増進課によると、男児が下痢などの症状で同市内の医療機関を受診し、検査で16日に感染が判明した。男児の家族4人と男児が...
おにぎり

<熊本地震> 熊本地震2ヵ月 被災者の食事に目配りを

熊本地震の発生から1カ月以上経過した先月20日以降、内閣府が「食事の改善は必須」と明記した文書を被災した熊本県や同県内市町村に送った。支援態勢が整った後も避難所の中でおにぎりやパンなど炭水化物の多い食品を3食の中心にした事例があったからだ。  衆院予算委員会で、熊本市の避難所の事例として栄養バランスの取れた食事が被災者...