スクウェルがお薦めする「ウィルス不活化装置」V-VALIAのご紹介

この度、スクウェル事務局(株式会社インターテクスト)は、イオンクラスター技術によってウィルスを不活化、また浮遊カビ菌、ホルムアルデヒド、PM2.5の除去に有効で、空気を清潔に保つことに貢献する「ウィルス不活化装置」V-VALIAの販売を開始いたしました。

 これまでスクウェル事務局では、学校における子どものウェルネスを追求し、手洗い推奨をはじめ、感染症についての啓発情報の発信に努めてまいりました。その信頼基盤の上に、科学的なエビデンスを備えた優れた商品を、学校をはじめとしてそれらを必要とする施設にご提供したく存じます。

 新型コロナウィルスによる不安は、多くの学校、団体、企業や個人を苦しめています。スクウェル事務局ではこれらの方々の不安を少しでも取り除き、健康で安心な生活を送れるように、引き続き尽力してまいります。

 こんな方々のために



児童虐待相談10万件超える 25年連続で対応件数増加

児相が昨年度に対応した児童虐待相談件数(速報値)は、前年度比16.1%増、実数で1万4329件増の10万3260件に上った。調査を始めた平成2年度から25年連続で増加し、過去最多となった。

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教育新聞

児童虐待相談10万件超える 25年連続で対応件数増加

厚労省が全国208カ所の児相での相談状況をまとめ、8月3日に発表した。
虐待
”A4サイズのイラスト(ログインしてください。)”

それによると、増加の主因は心理的虐待の増加。前年度比9918件増の4万8693件だった。家庭で配偶者らの間の暴力が児童の前で行われる「面前DV」の警察からの通告も増えており、前年度比9350件増の3万8522件。学校等からの通告は、前年度比924件増の8180件(前年度比8%増)だった。

また児相の全国共通ダイヤルが昨年7月に、10桁から3桁(189=いちはやく)となった広報効果や、児童虐待に対する意識の高まりにより、国民や関係機関からの通告も増加したという。
児童相談所全国共通ダイヤル
相談内容別では、心理的虐待が47.2%、身体的虐待が27.7%、ネグレクトが23.7%、性的虐待が1.5%だった。都道府県別では、最も多かったのは大阪府(大阪市と堺市を含む)の1万6581件、最も少ないのは鳥取県の87件だった。

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厚生労働省

児童相談所全国共通ダイヤルとは・・・



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